ウォルター少年と、夏の休日

近所に買い物に行くくらいしか出かけられないので、撮りためた映画を見てます。

「ウォルター少年と、夏の休日」(2003年アメリカ)

遺産を狙う母親に無理やり大おじさん二人の家に預けられたウォルター少年。
ウォルターはじいさん達と打ち解けていくうちに若い頃の武勇伝を聞かせられる。
ヨーロッパに旅に出て、フランスの外人部隊に入れられ、北アフリカで戦って、アラブの姫と恋に落ちて・・・という冒険話。
ライオンを飼ったり、セールスマンがきたらライフルで脅したり、物騒なじいさんたちなのだが面白い。
町でチンピラみたいな若者に絡まれたら兄貴の方がチンピラたちを一人でボコボコにして強すぎる・・スティーヴン・セガールか!!
ついでに若者たちに「本当の男というものはな・・・」と説教してしまう憎めないキャラ。でも例の恋に落ちたアラブの姫とはどうなったのか??

ある日、母親が胡散臭い男(彼氏)とウォルターを迎えにやってくる。
じいさんたちは昔銀行強盗だった、金を何処かに隠している、その金はどこだ?俺たちがもらうと言う胡散臭い男。
そんなの嘘に決まってる、じいさんたちはアフリカにいたんだ!とショックを受けるウォルター。
本当の話はどっちなのか??

じいさんたちの若い頃のエピソードも、現在の元気ジジイの言動も面白かった。
ペットにしてたライオンが可愛かったし、少年とじいさんたちの絆も良かった。
母親とその彼氏みたいにダメなやつ、悪いやつが典型的で描き方がわかりやすすぎる(^^;
この少年と同じくらいの年代の子が見たらさぞワクワクするだろう。
あの母親よりはじいさんたちと暮らした方が楽しいし良いに決まってるわなー。
じいさんたち、死ぬまで弾けてたみたいだし、面白かったです。

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