ランボー ラスト・ブラッド

今日は久しぶりに映画館へ。
新宿に出たけのも久しぶりだけど人が少ない・・・
映画館もガラガラで、「ランボー ラスト・ブラッド」を見てきました。
(ネタバレ注意)

IMG_2617.jpg

「ランボー」シリーズ、テレビで繰り返しやってたりするから何気に全部見てるな。
1作目はベトナム帰還兵の苦悩や偏見など社会問題を描いた内容だったけど、それ以降はとにかく最強のランボーが戦地で暴れるアクションものに・・・
今回はさすがに70歳を超えたシルヴェスター・スタローンなので「最後」ですか。。。

ランボーはアメリカの故郷に戻ってきて農場で暮らしている。
メキシコ人の女性とその孫娘ガブリエラと家族のように暮らしているのだが、ガブリエラは家族を捨てていなくなった父親の居場所がわかったとメキシコにいる友人から連絡を受ける。
ランボーや祖母はあんなロクでもないやつに会いに行くなと止めるが、ガブリエラは友達のところに行くと嘘をついてそのまま車でメキシコへ。
いかにも治安の悪そうな街で父親と再会するが、お前なんかいらんと言われショック。
友達にクラブに連れて行かれ、そこで人身売買の組織に捕まってしまう。

ガブリエラが失踪し、メキシコに行ったことを知ったランボーは人身売買組織に乗り込むがボコボコにされてしまい、現地のジャーナリストの女性に助けられる。
そしてガブリエラの居場所を突き止めて救出するが、暴行され薬漬けにされていて死んでしまう。
そしてランボーの復讐が始まる。

人身売買組織の極悪兄弟、兄貴の方がどっかで見た顔だなーと思ったら、去年見ていたスペインの歴史ドラマ「イサベル」のゴンサロに似ていた。
もしや?と思ったら本人でしたわ・・・びっくり。
ハリウッド映画にも出てる俳優さんだったのか。
「イサベラ」のゴンサロは忠実な騎士で好きなキャラだったんだけど、今回は極悪人。
復讐に燃えるランボーに弟を殺され、武装してアメリカのランボーの農場まで攻めてくるのだが、敷地に地雷が仕掛けてあって車が入ると大爆発、地下壕に爆弾やトラップ(落とし穴に落ちたらヤリが刺さるとか)が仕掛けてあって、自分の敷地内がまさに戦場。
これを後半の30分くらいで一気にやってしまうという・・・しかもかなりグロい描写があって、やりすぎてもはや笑えてしまう。
マシンガンもあるけどやっぱり矢を放ってしまうんだなー(^^;

戦争を経験したランボーの怒りや悲しみというメッセージ性よりも残酷な殺しのシーンてんこ盛りという印象が強いのは仕方ないけど・・・なんかスッキリしました(笑)
しかし自分ちであんな殺戮やって後片付けが大変そうだ(爆)
エンドロールで過去の作品の映像も出てきた。
スタッフ名にロシア人っぽい名前ばっかりあるなーと思ったら、VFX担当がブルガリアの会社だった。
ポルトガル観光局の名前もあったし、メキシコ人役の役者がスペイン人だったから、ロケはメキシコではなくてポルトガルだったのかな?

映画見た後は久しぶりに歌舞伎町のCrawdaddy Clubにお邪魔しました。
人が増えてるとかニュースで言ってるけど、歌舞伎町も新宿駅周辺も人が少ない・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント