コロンビアーナ

最近見た映画。復讐もの。

「コロンビアーナ」(2011年アメリカ・フランス)

「ニキータ」みたいな女性暗殺者もの。
南米コロンビアで犯罪組織に両親を殺された少女カトレア。(独特の地形に作られた南米の住宅地を少女が逃走するシーンは見もの)
アメリカの親戚のところに逃げ、「殺し屋になりたい!」と言い出す。
そして成長したカトレアは実際に暗殺を繰り返していた。それは両親を殺した犯人をおびき寄せるため?
殺した死体に絵を描いていたり、暗殺者というよりサイコキラーみたい。
なんか周りくどい復讐劇だった。なんかあんまり主人公に共感できないし。
スタイルの良い主人公の女性のアクションはキレがあって、リュック・ベッソン監督というのが注目点なんだろうけど、ストーリーは特に目新しくはない。

「スティーヴ・オースティン 復讐者」(2011年カナダ)

タイトルについているスティーヴ・オースティンっていうのは主人公の名前かと思ったら主人公を演じる役者の名前だった。元プロレスラーらしい。
なるほど見た目もアクションももろにプロレスラーだった(^^;
スティーヴ・オースティン演じるバレットは元警官で妻と子供を殺したギャングを見つけ出して復讐しようとしている。
そしてホープという町にやってくる。
カナダにホープという町があるので、そこかと思ったら(カナダ制作の映画だし)ワシントン州だとか言っていて混乱した・・・
ちなみに「ランボー」もワシントン州ホープという架空の町が舞台になっているけど、ロケ地はカナダのホープらしい。ややこしい!
とにかくこのワシントン州ホープはギャングが町を支配して保安官を買収しているようなところ。
ギャングのボスの弟が自分の妻子を殺したギャングの一人だと知り、事故に見せかけて焼き殺したり、麻薬を積んだトラックを燃やしたり・・・
するとギャング側は見せしめにガソリンスタンドの店員を殺したり、モーテル経営の女性を人質にしたり、暴力の応酬・・・
最後はギャングのボスとの戦いになるのだが、いかにもレスラーらしい場面だった(^^;
似たようなテーマがありそうなスティーヴン・セガールの最近の映画よりはマジで体張ってるし派手な爆発も嫌味がなくていい(笑)

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