宇宙戦争


先月見た映画。

「宇宙戦争」(2005年アメリカ)
原作はH.G.ウェルズのSF小説。
電磁波の嵐が起こって飛行機が落ちてきたり、各地で異常現象が起こる。
宇宙からの侵略という古典的なSFのテーマ。
我先に逃げようとする人間の心理が怖い。
宇宙生命体がなかなかグロテスクだったけど、人間がパニック起こしてながら軍隊が戦っていたのに宇宙生命体の最後があっけなくてちょっとびっくり。
一応家族愛をとってつけたように描きたかったんだろうけど、あの自分勝手な息子といい、人がいっぱい死んでるのに一家が再会しただけで「ハッピーエンド」っていうご都合主義はどうなんだか・・・
パニックものなんてそんなもんか。

「氷の微笑」(1992年アメリカ)
シャロン・ストーンがセクシーなサスペンスもの。
昔見たことがあったけどなんかエロかったという覚えしかなくて、テレビでやってたので改めて見た。
アイスピックで男を殺すという内容の小説を書いたキャサリンが、小説の内容通りアイスピックで殺された男の殺人容疑で刑事に尋問される。
しかしコカイン使用の過去がある刑事はだんだん彼女にのめり込んで関係を持ってしまう。
本当の犯人はキャサリンなのか、他にも怪しい女がいるのか?
サスペンスとしてはかなりスリルがある。
エロいシーンはテレビ用に編集されてると思う(^^;
別にエロが見たいわけじゃないけど(笑)
今見ると、男は馬鹿だな、美人は得だなと思うのでした。

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