海外ドラマ

NHK(BS含む)でやってる海外ドラマを毎回録画して見てます。

「THIS IS US 2」
NHK総合でやってたのがシーズン2からBSで放送になってた。
36歳(37歳)の3人兄弟(二人は双子、一人は養子)とその親子の物語ですが、過去(3人が子供の頃、両親が若い頃の話)や現在に話が行ったり来たりしてなかなか進まない(^^;
3人兄弟のうち、双子の男ケヴィンはイケメン俳優だけど仕事はなんだかパッとしない、別れた妻とくっついたり離れたり、双子の女ケイトは肥満体型が悩みで自分に自信が持てないが良い相手に巡り合って婚約、実の親に捨てられたランダルは白人家庭で養子として育った黒人という複雑な生い立ちがありながらも子供の頃から優秀で大人になって良い家庭を築いたエリートだけど真面目すぎてパニックになることも・・・それぞれ悩みがあって、そして親とギクシャクした関係になっている。どうやら父親の死が関係しているみたいなのだが、それがなかなかはっきりしないので気になって見てます(^^;

「刑事フォイル」
BSでやってるやつ。前のシーズンは見てないけど、それまで刑事だったのに今のシーズンは警察を辞めてMI5(イギリスの保安局)勤務になっている。
事件を解決するミステリものだけど、時代は第二次世界大戦直後のイギリスで、ソ連のスパイやら親ナチやらユダヤ人差別やら出てきてかなり闇が深い・・・というか当時のイギリスの事情を知らないと結構難しい(^^:

「女王ヴィクトリア 愛に生きる」
シーズン2。シーズン1はヴィクトリア女王とアルバートが結婚して子供が産まれたところで終わってたんだっけか。
シーズン1は「愛に生きる」なんてサブタイトルが示すように恋愛ものか?という感じだったけど、シーズン2になってアルバートが王室で色々と仕事をするようになってかなり史劇らしくなってきた。

刑事フォイルも女王ヴィクトリアも時代は違うけど昔のイギリスということで、衣装とか室内装飾とかかなり本格的で、あちらのドラマはすごいなーと思ってしまう。

日本のドラマはほとんど見ないのだけど・・・この前「白い巨塔」をやってましたね。
昔の映画やドラマは見たことがないので比較はできないけど、原作を読んだことがあるので「あーこんな話だったなあ」と思い出しながら見てました。
原作は1960年代なので、手術の技術とか色々と現代風になってましたが・・・こういう「教授という地位を得るためにはどんな手でも使う」って現代もあり得るんだろうか?こんなにも過剰な「教授様」は時代錯誤なんじゃないかと思えたけど・・・
財前教授役はとにかくジャニーズにしたかったんですかね(^^;
木村拓哉じゃないだけまだよかったか(汗)
岡田准一っていろんな映画で結構好演してると思ったけど、この人って小柄なんですね。
他の医者と並んでるときにすごい身長差があって、しかめ面で偉そーにしてる割りには相手に見下ろされてて「ありゃ??」と思ってしまいました(^^;
ドイツのシーンでハイデルベルクとフランクフルトの見慣れた景色が出てきたのに目がいきました。
原作を知ってるだけに、なんか軽いドラマに見えたなー。

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