Steelheart@WWW

先週ラジオでSteelheartが来日すると直前になって知ってチケット購入し、見に行って来ました。
会場は渋谷のスペイン坂にあるWWWというライヴハウス。

Steelheartについては以前にも少し書きました。
http://orimuh.at.webry.info/201610/article_17.html

ヴォーカルのミリェンコ・マティアヴィッチ(昔は英語風にマイクと名乗っていましたがこちらが本名)以外はメンバーを変えて活動はしていたようですが90年代に出たアルバムしか聴いたことはありませんでした。
なぜこのタイミングで来日?と思ったらなぜか近年韓国で人気があるらしく、韓国に行った足で20数年振りに来日とか。

名曲”She's Gone”がいろんな曲を入れたCD-Rの中にあったはずと思って探したら、実家にあるのか見つからない。
それでiTunesでダウンロード購入したら、最近リリースされたらしい変なエレクトロミックスでがっかり(視聴せずに買ったのも悪いんだが)

前座にSilexというバンドが出演してました。
日本の若者バンドだけどヴォーカルだけ外人さん。
うまいんだけど「よくある」感じすぎて引き込まれませんでした。
好みの問題なのですみません。(Dragonforceとか好きな人にはいいかも)
ずっと英語でMCしてた外人さんVoが実は日本語が堪能で日本語で喋り出した途端に芸人臭が漂い出して面白かったのだけ印象に残りました(苦笑)
私の両隣の人とかノリノリだったからこのバンド目当てで来てるくらいの人もいたんだろうな。

そしてメインのSteelheartですが、去年だかBurrn!に乗ってたヨーロッパのフェスのレビューに出てた彼らが酷評されてたのでちょっと不安がありました。
歌えてないとかそんなんじゃなくて、ミリェンコ・マティアヴィッチの自信満々な姿とセットリストがレヴュー書いた人には気に入らなかったようですが(苦笑)
ミリェンコは昔の長髪を振り乱しながら歌ってる姿から身長185センチくらいの大男を想像してたけど、意外と小柄。とは言ってもロニー・ジェイムス・ディオみたいな小柄じゃないけど普通の大きさ(笑)。
ハイトーンのヴォーカリストは小柄な人が多いという説もあるようですが・・・?
(マイケル・キスクなんか結構大きいけどな)
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声は凄まじいとしか言いようがない!
歌うときの姿勢が前かがみ気味で、ハイトーンをはり上げるときはマイクを大きく離してのけぞるのが印象的だった。
あと首を動かして歩く姿がニワトリっぽい(爆)
ずっとガムを噛んでたけど、歌ってる時に間違って飲んで喉に詰まらせたりしないんだろうか(^^;
そんなヴォーカリスト観察をしてしまいます(笑)

ヴォーカル以外のメンバーはあまり目立たない感じだったけど、ベースの人はジョン・サイクスみたいな髪型に白くてつるんとした顔で、最初女の人かと思った。
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知らない曲も多かったけど説得力のありすぎる声には圧倒されたな。
She's Goneのハイトーンもすごかった。
ライヴレポートで酷評されるようなことは何も感じなかった。

アンコールでZeppelinの移民の歌をやり始め、客席側がざわついてたので何事かと思ったらマティアヴィッチさんが客席乱入してて私の2メートルくらい先で歌っててビビった

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あの声をずっと維持してるのは本当にすごいな。
聴けてよかった!
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9月に新しいアルバムが出るようです。
Steelheart "You Got Me Twisted"

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