Dizzy Mizz Lizzy@Club Citta

今日は川崎クラブチッタにDizzy Mizz Lizzyを見に行ったのですが、その前に東京駅八重洲地下街に来ていたウナギイヌと撮影
頭がでかくて可愛かったです(笑)
赤塚不二夫グッズの店でウナギイヌのスマホケースを買いました。(楽天のおかいものパンダのケースの塗装が剥がれてきたので交換
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銀座に移動して仲間内のお誕生日祝いを兼ねてビュッフェランチ。
アンチエイジングレストランだそうです(^^;
つまりはヘルシーなメニューということですが、女性客が多かった。
上品に食べることはできず(爆)食べ過ぎて体が重い状態で川崎へ。
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会場についたらすでに整理番号順の入場が終わっていて、会場内はもうかなりの人がいて後ろの方で人の頭の間から見てました。
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個人的に今年はデンマークに縁が深いな(^^;
Dizzy Mizz Lizzyが再結成してからもう4回目の来日。私も4回とも見に行ったことになります。
これまでは昔の曲を懐かしく感涙にむせび泣きながら(大げさ)聴いていましたが、今回は新しいアルバムも出て新曲もたくさんやったのでバンドの進化した姿を見れたというか、ライヴで聴くと彼らの独特のグルーヴ感がさらに生々しくて良い。
3人であの音の薄さがまったくないアンサンブルは素晴らしい。
ティムの声は明るいフレーズでも哀愁を帯びて聞こえるし(これはクラウス・マイネも同じことが言えると思う)、それがこのバンドのちょっとひねくれたリフにうまくリズムに乗ったメロディと組み合わせて生まれるのが、まさに最高のDizzy Mizz Lizzyらしさなんだろうな。

新しいアルバムは曲間がほとんどないような構成だったけど、ライヴもそれぞれ曲をうまくつないでやってて不要な間がなくて良かった。
新しい曲も古い曲もどれも良かったけど、新しいアルバムに入ってるSay It To Me Anywayは切なくもドラマティックで感動した。

それにしてもティムもマーティンも髪を後ろで団子に束ねてるのは、デンマークで流行ってる・・・わけないか(笑)

再結成して昔の曲やってちょっとツアーするんじゃなくて、新たな作品を出してくれたのは本当に嬉しい。現代の成長したDizzy Mizz Lizzyの良さが詰まってたな。

Burrnや伊藤政則が取り上げてメタルの範疇で語られるバンドだけど、そんな狭い分野じゃなくて幅広く洋楽ロックファン向けの音楽だと思う。(上記の人たちが取り上げたらやっぱりその手のファンしか食いつかないもんなあ・・・デンマークでの扱いは別にメタルとか関係なかったはず)

終演のアナウンスが流れても拍手が鳴りやまず、でも客がぼちぼち帰り始めた頃になんとメンバーが再びステージに登場!
演奏はせずに手を振って帰って行きましたが、この反応の良さに気を良くしてまた来日してほしい(笑)
Tusind tak!
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  • 2016年ライヴ観戦記録

    Excerpt: 今年もいろんなライヴを見に行きました。 まとめて振り返って見ます。 (友達・知り合いバンドのライヴは除く) Weblog: Orimuh武勇伝 racked: 2016-12-22 00:22