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zoom RSS ヘヴィ・メタル

<<   作成日時 : 2018/06/13 20:46   >>

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最近見た映画。

「ヘヴィ・メタル」(1981年アメリカ)
SFアニメ。ヘヴィメタルとは言っても音楽のヘヴィメタルはあんまり関係ない。
Black Sabbathの曲が使われていたりもしますが・・・
あとはCheap TrickやGrand Funk Railroadなんかも。
謎の球体で悪の化身、ロック・ナーを巡る7つの物語。
いかにもアメコミの絵ですな。
最後の話に出てくる女戦士は戦うのにあんなに肌を出してたらあかんやろと突っ込んではいけない(^^;
今見ると近未来の世界もなんだか古臭いのだけど、当時としては画期的なアニメだったんだと思う。
SFアメコミファン向け。

「ザ ・コマンダー」(2005年アメリカ)
ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演。
東欧(ルーマニア撮影らしい)で大統領選挙後に過激派が反乱を起こす。
アメリカ大使館が包囲され、アメリカ軍が大統領を保護する。
ヴァン・ダムが軍の指揮官。でも期待したほど体張ったアクションがなくて後半に派手にドンパチやるまで退屈・・・。

「ゼロ・ダーク・サーティ」(2012年アメリカ)
アメリカ同時多発テロの首謀者、ビンラディン殺害までの作戦を実際の証言をもとに作成した映画。
最初の方のテロ協力者に対する拷問シーンはひどい。
デスメタルを大音量で聞かせたり水責めにしたり。
CIAの分析官の女性を中心に描かれているけど、モデルになった実在の人物はいるのだろうか??
冷静に情報を突き詰め、ビンラディンの居所をつかもうとする。
テロからビンラディンの殺害まで10年と長いので映画も3時間近くになるのは仕方ないだろうけど、途中で眠くなった。。。それでパキスタンのホテルで爆発が起こったシーンで目が覚めた(汗)
ビンラディンが潜伏していると思われる屋敷を突き止めても実際に姿が見えないのですぐに作戦遂行できない。
やっとアメリカ軍が突撃する後半になってからは緊迫感がある。
テロを起こすような人物は憎むべきだけど、こうやって殺害したところで問題が解決したわけでもないのは現実が示す通りなので、後味は悪かった。
ビンラディン殺害のニュースは当時聞いたけど、何がどうやって?という詳細は知らなかったので、こういうことだったのかとなるほどとは思った。

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