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zoom RSS ルーヴル美術館

<<   作成日時 : 2017/04/17 21:35   >>

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今年のゴールデンウィークは大学の時の友達が語学留学しているフランス(パリ)に行ってきます。
ルーヴル美術館に行ってみたいけど、とにかく膨大な美術品の量で全部じっくり見るわけにもいかないので、一体どんなものがあるのか?モナ・リザがあるのは知ってるけど・・・
と思って、関連書を読んでみました。

小池寿子「一日で鑑賞するルーヴル美術館」
著者が選んだ絵画、彫刻、工芸品など様々な分野の「88の至宝」が紹介されている。
超メジャーな作品はあえて避けた、美術通の人向けかも。

中野京子「はじめてのルーヴル」
モナ・リザなどの超有名作品を始めとする絵画に注目して詳しい解説が書いてある。
王族の肖像画は実際より良く描かれているっていうのが面白かったな。
今でいうなら写真を加工するんだろうけど、絵の方が大きく美化できて良いかも(笑)
宗教画によく出てくる天使ですが、天使とは一体なんなのか?
羽の生えた幼児の姿の「アモル(クピド、キューピッド)」と天使の違いは何かという解説があり、ギリシャ神話を題材にした絵に出てくるのはアモル(クピド、キューピッド)で、キリスト教関係の絵に描かれているのは天使だそうな。知らなかった。

それで、一体どの作品を見るべきか?というかどういう分野を見るべきか?
まだ決められていません(^^;
古代オリエントの「ハムラビ法典」は見たいしなあ、宗教画はあまり興味ないから、「ナポレオンの戴冠式」みたいな有名どころか?
ドラクロワも見たいな。
どうせなら国立美術館でやってたルーヴル展では見てないものを見たい。

実際にルーヴルに行ったことがある方のアドバイスをお願いします m(_ _)m

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