テーマ:映画

野火

今日も戦争映画。 「野火」(2014年日本) 大岡昇平の小説の映画化。 監督と主演が同じ人ということで、低予算の自己満足のような感じだった・・・ 南方の戦地、フィリピンのジャングルの中をさまよう日本兵の極限状態が本人の独白のような文章で書かれた小説なので、激しい戦闘シーンという意味の戦争ではなくて、飢えたズタボロの日本兵…
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父親たちの星条旗

昨日の海水浴で筋肉痛がひどいので、今日はほとんど家にこもって溜まった録画を見てました。 時期的にほとんど戦争もの。 そう言えば先日Facebookで長崎の原爆の写真を載せていた(反戦、追悼の意味で)アメリカ人の知り合いの投稿が炎上してましたわ。。。 アメリカ人のよく言う「原爆投下したから戦争が終わって多くの命を救った」、「真珠…
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風と共に去りぬ

「風と共に去りぬ」(1939年アメリカ) 4時間近くある長い映画なので数日に分けて見ました・・・ 1939年って戦前!?カラーだったのでびっくり。 南北戦争前後のアメリカ南部。 地主の娘スカーレットはいつも周りにちやほやされているお嬢様。 好きだったアシュレーが自分の友達と結婚してしまい、自分は特に好きでもなかった人と…
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この世界の片隅に

8月6日は広島原爆の日ですね。先日放送されていたアニメ映画、「この世界の片隅に」を録画して見ました。後半になってやっと以前にドラマで見たことがあったことを思い出した・・・(タイトルさえ覚えてなかった。2011年にやったやつ) 絵が描くのが好きでボンヤリ空想気味の主人公すずは広島の江波から呉に嫁入りする。時代は太平洋戦争をやっているけど…
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美女と野獣

ディズニー映画2つ。「美女と野獣」(2017年アメリカ・イギリス)これはベル役のエマ・ワトソンを見るための映画という感じだなー。ストーリーはよく知られているように、魔法をかけられて野獣の姿になった王子が住む城のバラを盗もうとした男の娘ベルが城に閉じ込められるが、徐々に王子が心を開いて、二人が愛し合うようになると魔法が解けるというもの。王…
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ブルース・ブラザーズ

DVD貸してもらってみた映画。 「ブルース・ブラザーズ」(1980年アメリカ) 有名だけど初めて見た。 刑務所から出てきたスーツにサングラスに帽子姿の男二人、育った孤児院に行くとシスターが税金が払えないと困っていた。 それでなんとか金を手に入れようとするのだが、教会に入ったら信者がゴスペルを歌いながら超キレキレのダンスをして…
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ミケランジェロ・プロジェクト

今日も映画の話。 「ミケランジェロ・プロジェクト」(2014年アメリカ・ドイツ) 第二次世界大戦中にナチスがフランスなどから奪った美術品を連合軍が奪還するという事実に基づく話。 美術品はザルツブルクの岩塩坑に隠されているらしい!ノイシュヴァンシュタイン城にあるらしい!見つけました!よし回収しろ! とそれだけなので盛り上がりは…
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パッセンジャーズ

最近見た映画。 「パッセンジャーズ」(2008年アメリカ) 飛行機事故の生存者のセラピーを担当することになったクレア。 やたらハイでチャラい生存者の男と一線を超えた関係になってしまうのはなんかありきたりでチープだなーと思ってしまったけど、セラピーに参加していた生存者がだんだん行方不明になり、航空会社は事故原因を隠蔽しようとして…
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イージー・ライダー

最近見た映画。 「イージー・ライダー」(1969年アメリカ) SteppenwolfのBorn To Be Wildで有名な映画だけと初めて見た。 アメリカの荒野にまっすぐ伸びる道路をバイクで走る二人の男。 途中でヒッピー村の教祖みたいなやつを乗せたり、アル中の弁護士を乗せたりしながら旅をする。弁護士は町の人たちによそ者だと…
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リップヴァンウィンクルの花嫁

久しぶりに映画。 「リップヴァンウィンクルの花嫁」(2016年日本) 七海(黒木華)は声が小さいと生徒にもバカにされる非常勤講師。 お見合いサイトで知り合った人とうまく行って結婚するが、結婚式に呼ぶ親戚の数が少ないのでSNSで紹介してもらった何でも屋にサクラを頼む。 結婚して専業主婦になるが、旦那の浮気相手の彼氏とかいう…
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武士の家計簿

最近見た映画。 「武士の家計簿」(2010年日本) コメディかと思ったら真面目な時代劇だった。 代々加賀藩の算用者(会計係)を務める猪山家の話。 直之はそろばん馬鹿と言われるほどの真面目な算用者。そんな父に厳しく育てられた息子は反発し、幕末の混乱期に大村益次郎に雇われる。 藩の不正会計をあばいたりする場面もあったけど、…
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ルーム

最近見た映画。 「ルーム」(2015年アイルランド・カナダ) 最初は母親と女の子みたいに長髪の5歳の息子が薄暗い部屋にいて、親子が寝てるシーンや母親が家事をしているシーンが淡々と映される。 たまに男がやってきくる時には子供はクローゼットに閉じ込められている。 別れた旦那に生活費をもらっている貧困母子家庭?なんじゃこりゃ?と思…
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デイジー・ミラー

最近見た映画。 「デイジー・ミラー」(1974年アメリカ) 先月読んだ「ねじの回転」の作者ヘンリー・ジェイムズの小説の映画化。 19世紀中期のスイスにてヨーロッパ暮らしの長いアメリカ人青年フレデリックがニューヨークから家族旅行に来ていたお嬢様デイジーと知り合う。 フレデリックはデイジーに心惹かれ、ローマで再会するが奔放な振る…
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動物映画

今日は暑かったですね。 基本的に猫にシャンプーや風呂は必要ないと思っているのですが、ベランダに出て埃をつけて中に入ってきたり、抜け毛がついていたりするので1年に1回シャンプーします。 毎回大騒ぎです・・・今日なんか嫌がりすぎて風呂場でおしっこされました でも綺麗になりました。 で、最近見た動物もの映画。 「グ…
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チェンジリング

シリアスドラマものの映画。 「チェンジリング」(2008年アメリカ) 実話を元にした映画。 1920年代のロサンゼルス、母子家庭で母親のクリスティンが仕事に行っている間に留守番をしていた息子ウォルターが行方不明になってしまう。 クリスティンは警察に通報するがそのうち帰ってくるからと24時間は捜索しないことになっていると言われ…
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ザ・ビートルズ - EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years

今日は病院をハシゴ。 頭が痛い。 映画ネタが溜まってます。先月見たやつ。 「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」(2016年イギリス) The Beatlesのドキュメンタリー。 ファンの熱狂ぶりがすごい!当時はこういうアイドルの存在がなかったからあんなになっ…
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アリスのままで

先月見た映画。 「アリスのままで」(2014年アメリカ) 言語学教授のアリス(50歳くらい?)は、急に物忘れが激しくなり、若年性アルツハイマー症と診断される。 しかも家族性で子供にも遺伝する病気で、妊娠中の娘も検査を受けると陽性反応が出る。 だんだん色んなものが分からなくなる様子は見ていて辛い。 家の中のトイレの場所さ…
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小さな恋のメロディ

明日から連休! 元号が変わるまでに先月と今月に見た映画のことが書ききれないかも。 「小さな恋のメロディ」(1971年イギリス) この映画って日本でしかヒットしなかったんですってね。 ロンドンの小学5、6年生くらいの子の可愛い恋物語。 爆発物作ってイタズラしたり学校が終わって街に出て子供が行ってはいけません!と言われそうな場…
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七人の侍

先月見た映画がまだまだあった。 「七人の侍」(1954年日本) 有名な映画ですが初めて見た。 村が野武士に襲われるので村人は食い扶持に困っている侍を雇おうとする。 そこで7人の侍が集まって村にやってくる。 熟練者、若者、乱暴者、真面目な凄腕、それぞれ異なる性格の武士たち。 前半は武士を集めて戦に向けての準備、休憩を挟んで…
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沈黙の奪還

先月見た映画。 「沈黙の奪還」(2006年アメリカ) スティーヴン・セガールの「沈黙のなんとか」シリーズ、似たようなタイトルが多くてどれがどんな内容だったか分からなくなる(^^; ルーマニアで娘が誘拐されたセガール。 物事の背景がよく分からんがセガールが化学兵器のデータを持っていると思われてスパイ組織が狙ったらしい。 …
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レ・ミゼラブル

先月見た映画。 「レ・ミゼラブル」(1998年アメリカ) ミュージカル仕立てのやつじゃなくてリーアム・ニーソンが主演のやつ。 話の内容は有名な小説なので割愛。 元囚人のジャン・バルジャンと彼をしつこく追うジャベル警部との関係に焦点を当てて、長い話をコンパクトにまとめているので分かりやすい史劇。 この時代の陰鬱なフランス…
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カメラを止めるな!

やっと見た話題の映画など。 「カメラを止めるな!」(2017年日本) 去年すごい流行ったやつですね。ラジオで映画評論家が話してて気にはなっていたものの、先月テレビ放映されてからやっと見ました。 廃墟の中でゾンビ映画を撮影しているという、いわゆる劇中劇で始まる。 役者たちが休憩していると本物のゾンビ(?)が出てきて、追われなが…
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ハード・ソルジャー 炎の奪還

先月見たサスペンスやらアクションものの映画。 「ハード・ソルジャー 炎の奪還」(2012年アメリカ) 舞台は東欧モルドバ。 すっかり老けた感じのジャン=クロード・ヴァン・ダムは元傭兵? 人身売買でさらわれた少年を助け出すために建物を爆発させたり大掛かりなことをやって他にもいた子供達を犠牲にしたのがトラウマになって酒浸り。 …
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デンジャラス・バディ

コメディ映画など。 「デンジャラス・バディ」(2013年アメリカ) DVD借りて見たやつ。 真面目なFBI捜査官と乱暴な刑事のコンビが麻薬密売人を追う。 こういう刑事コンビはよくある設定だけど、女性同士っていうのは珍しい。 FBI捜査官はいかにも仕事ができる女という感じで、刑事はとにかく口が悪く、デブなのに動きが結構俊…
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地獄の黙示録

映画ネタが溜まってきた。 「地獄の黙示録」(1979年アメリカ) ベトナム戦争。 軍の命令を無視して暴走したカーツ大佐の暗殺命令を受けたウィラード大尉は、カーツ大佐が謎の王国を築いているカンボジアの奥地へ向かう。 途中で戦闘が起こったりゲリラに攻撃されたり・・・戦争の狂気というのはよく映画で出てくるけど、これはちょっと違う狂…
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ウトヤ島、7月22日

「ウトヤ島、7月22日」(2018年ノルウェー) 土曜日に映画館で見た。 2011年のノルウェーのウトヤ島で起きた銃乱射事件を取り上げた内容。 オスロで政府庁舎の爆発があり、その後に警官の変装をした男がサマーキャンプに参加していた若者たちを銃で殺害したという連続テロ事件。 77人が犠牲となり、単独犯としては史上最多の…
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猫映画

先月は「猫の日」(2月22日)でテレビで猫映画をやっていました。 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」(2016年イギリス) 前に飛行機の中で見て、その後原作の本も読みました。 飛行機の中では字幕がなかったので、テレビでやってた日本語吹き替えで見たら、隣人の女の子との会話がよくわかった(^^; ジャンキーの青年が猫と出…
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大脱走

脱走もの映画。 「大脱走」(1963年アメリカ) 第二次世界大戦中にドイツ軍の捕虜収容所からアメリカやイギリスの捕虜がトンネルを掘って脱走する。 ドイツ軍がマヌケだったり、ちょっとコメディっぽいというか、捕虜収容所と言ってもなんか身ぎれいで「戦場にかける橋」に比べたらほのぼのしてる雰囲気さえある。 トンネルを掘って脱出するま…
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大統領の執事の涙

実話をもとにした映画。 「大統領の執事の涙」(2013年アメリカ) 1920か30年代のアメリカ南部、黒人が未だ奴隷同然の扱いで農園で働いていた時代。 父は白人に殺され、母はショックで気が狂い、セシルは農場から逃亡してホテルの給仕の見習いとして働くようになる。 それからさらに出世してワシントンDCの高級ホテルで働き、家族…
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八甲田山

冬らしい映画。 「八甲田山」(1977年日本) 明治時代に日露戦争に備えて八甲田山で雪中行軍の軍事練習を行い、多数が遭難して死んだという実話をもとにした映画。 膝まで埋まる大雪の八甲田山、大した防寒もない軍服姿で歩くなんて見てるだけで寒い! 徳島大尉の連隊は綿密な計画を練って、案内人をつけて無理なく行ったので遭難することなく…
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