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世界の映画館

「世界の映画館」 オペラ座や由緒ある劇場かと思うような豪華な作りや歴史のある映画館の写真集。 アメリカの映画館が多いです。(それこそ映画に出てくるような建物) でも世界で一番映画館が多いのは中国で日本は10位だそうです。 本に載っていた映画館をいくつか(写真はネットから拝借) パラッツ・シネマ(デンマーク、コペンハ…
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世界のキレイでこわいいきもの

「世界のキレイでこわいいきもの」 見た目はきれいだけど毒があったりする変わった姿の生き物の写真集。 「ざんねんな生き物事典」に紹介されていた生き物もありました。 毛虫とか写真でも見たくないほど嫌いです・・・ 実は凶暴なカバ、ホッキョクグマ、オオカミが上げられるのはわかるけど、 ビーバーとかハリネズミは可愛いのに・・…
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ウッドストック行最終バス

コリン・デクスター「ウッドストック行最終バス」 BSでドラマ「主任警部モース」を見ていたので原作も読んでみることにしました。 原作では「ウッドストック行最終バス」がモース警部シリーズの1作目らしいけど、ドラマでは第1話ではなかったな。 個人的には古いドラマ「主任警部モース」よりもモースが若い頃の設定で近年放送された「刑事モース…
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世界の夢のショッピングモール&デパート

「世界の夢のショッピングモール&デパート」 宮殿のようにきらびやかな高級デパートやモダンな大型ショッピングモールなどを集めた写真集。コロナの影響で今はこういう店舗も世界中で休業しているところも多いんでしょうが・・・デパートとかショッピングモールって子供の頃から遊園地みたいに夢の国に見えたなあ・・・たとえ田舎のショッピングセンターでも周…
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世界の美しいスタジアム

「世界の美しいスタジアム」 デザインの美しいスタジアムの写真集。私はスポーツ観戦をほとんどしないのでスタジアムに行くこともあまりないですが・・・東京ドームだって野球じゃくてコンサート見に行ったことしかない(^^;実際にスポーツ観戦をしに行っても内部や正面から建物の姿は見えるけど、全体像は空から見た写真じゃないと分からないので「こんな形…
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農場の少年

図書館の利用が再開して本が借りれるようになりました。 ローラ・インガルス・ワイルダー「農場の少年」 「大草原の小さな家」シリーズを一通り読んでいますが、これは作者の子供の頃の話ではなくて、作者の夫アルマンゾの話。 ニューヨーク州北部に家族と暮らしている9歳のアルマンゾは、父親の農場の手伝いをしながら成長していく。 子牛を…
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おじさまと猫5

桜井海「おじさまと猫 5巻」 ピアニストのおじさんがブサカワ猫のふくまるを溺愛する漫画の5巻。 4巻の終わりで家から脱走してしまったふくまるが外を放浪し、無事に見つかって家に帰ってくるストーリー。 迷子になっていた黒い猫「モジャ」も飼い主にところに戻れてよかった・・・ 丸々としたふくまるが迷子になっている間にほおがこけてボロ…
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シルバー・レイクの岸辺で

区の図書館が4月に入ってから予約した本の受け取りのみ貸し出しが解禁されたのですが、非常事態宣言が出てからそれもなくなり完全に休館してしまいました・・・ これまで家にいるときより電車で移動中のほうが本を読むことが多かったし、図書館で本も借りれずに出かけることもないと読書しなくなるな ローラ・インガルス・ワイ…
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プラム・クリークの土手で

ローラ・インガルス・ワイルダー「プラム・クリークの土手で」 ドラマにもなった「大草原の小さな家」シリーズの原作。 ミネソタ州のプラム・クリークに引っ越してきたインガルス一家。 ドラマの主な舞台になっている町がこのプラム・クリークですね。 ドラマに出てくる町の人の名前からしてスウェーデン移民の人が多いのかな?と思っていましたが…
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大草原の小さな家

ローラ・インガルス・ワイルダー「大草原の小さな家」 ドラマになった原作の2作目。 1870年代のアメリカ、ウィスコンシン州から今のオクラホマ州にあるインディアン・テリトリーへ移住したインガルス一家。 大草原を旅し、たどり着いた場所で家を建て、畑を作って生活をし始める。 お父さんが木を切ってきて一人で家を建てるっていうのが…
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大きな森の小さな家

ローラ・インガルス・ワイルダー「大きな森の小さな家」 BSで放送していた「大草原の小さな家」はシーズン1だけで終わってしまいました(それ以降は4K放送のチャンネルでやってるので見れない)・・・ そのドラマの原作であるローラ・インガルス・ワイルダーの作品を読んでみることにしました。 原作はインガルス一家の次女ローラが大人になって…
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オリジン

先週休んだぶん、今週は仕事が怒涛の量です・・・12時間労働の日々の再開 orz ダン・ブラウン「オリジン」 「ダ・ヴィンチ・コード」や「インフェルノ」と同じく、宗教象徴学のラングドン教授が陰謀に巻き込まれながら謎を解くミステリー小説。 文庫本で上中下巻ありますが、図書館で予約したらそれぞれの巻の順番が回ってくるのに何ヶ月か…
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続々ざんねんないきもの事典

今泉忠明「おもしろい!進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典」 「ざんねんないきもの」シリーズ、これで全冊読みました。 子供が好きそうな「おしりネタ」、「うんこネタ」が多いですが(^^; 説明がどれも面白くてなるほどーと思います。 絶滅した動物(恐竜など)も載ってるけど、化石だけで色々わかるものなんですね。 姿を見る…
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ねことじいちゃん 6

ねこまき「ねことじいちゃん 6巻」 高齢者と猫が多い島で暮らす大吉じいさんと猫のタマの日常を描いた漫画、6巻目。 ネット上でもいくつかエピソードが読めます。 https://www.comic-essay.com/episode/6 タマの「猫あるある」エピソードは微笑ましいし、古いゼンマイ時計のエピソードは懐かしい。 …
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続ざんねんないきもの事典

今泉忠明「おもしろい!進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典」 「ざんねんないきもの」シリーズの2作目。 変な特徴や残念な特徴もあるけど、姿そのものが変わっていておもしろいものもありました。 是非以下の動物を検索してどんな姿なのかチェックしてみてください。 ・クマサカガイ(他の貝や石を自分の貝にくっつける) ・アン…
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犬と猫どっちが最強か決めようじゃないか

今泉忠明「犬と猫どっちが最強か決めようじゃないか」 知力、感情、運動能力などの項目に分けて55番勝負で犬と猫を比べて解説。 結果としては犬が26勝、猫が21勝、引き分けが8だったけど、優劣を判断するのではなくて、特徴の違いということ。 やっぱり祖先から「犬は群れで生活していてリーダーがいた」「猫は単独行動」っていうのが現代のペ…
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もっとざんねんないきもの事典

今泉忠明「おもしろい!進化のふしぎ もっとざんねんないきもの事典」 昨日の日記に書いた本の続編の1つ。 植物や絶滅して化石しか残っていない生き物まで載ってます。 「残念」というよりおもしろいし、へーと唸ってしまう内容。絵も可愛い。 「残念な本能 猫は箱を見ると入らずにはいられない」というのに爆笑。 まさにその通り。 …
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ざんねんないきもの事典

今泉忠明「おもしろい!進化のふしぎ」 出版された当時に広告を見て面白そうだなと思っていた本。 出版社のウェブサイトで少し内容を見ることができます。 https://www.takahashishoten.co.jp/zannen/#series 基本的には子供向けのようですが、生物の専門家が監修しているので内容はしっかり…
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おじさまと猫4

桜井海「おじさまと猫 4巻」 おじさまことピアノ教師の神田とブサカワな猫のふくまるの日常を描いた漫画。 Twitterでも連載されています。 https://twitter.com/ozisamatoneko 「猫あるある」なエピソードは可愛いけど、人間と猫の絆が泣けたりして・・・ だんだんキャラクターが増えてきて、ふ…
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The Blood of the Kings Vol. 1

The Blood of the Kings Vol. 1 去年11月に発売されたManowarの公式ヒストリー本。 ハードカバーで大型、ずっしり重い!音楽も本もヘヴィなのか(笑) 移動中に読書をすることが多いけど、こんなの持ち歩けないのでやっと読み終えました(^^; Vol.1ということで続編があるらしく、バン…
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インスマスの影

H.P.ラヴクラフト「インスマスの影 クトゥルー神話傑作選」 ファンタジー、SF、ホラー系のゲームや漫画などの様々なメディアで「クトゥルー神話」なるものがよく出てくるらしい。 19世紀後半のアメリカの怪奇小説をかいたH.P.ラヴクラフトの作品の中で「クトゥルー(Cthuluhというスペルで、もちろん造語なので実際の発音はよく分か…
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グランヴィル 花の幻想

今日はずっと家にこもって曲作りと読書でした。 「グランヴィル 花の幻想」 J. J. グランヴィル画、タクシル・ドロール著 去年読んだ「世界の美しい本」に載っていた1847年に最初にフランスで出版された本。 妖精の庭の花たちが人間の姿になりたいと言い出し、それぞれの花が人間の姿になってからの物語で構成されています。 で…
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世界の美しい学校

「世界の美しい学校」 今年は図書館で見つけた「世界の美しい何とか」シリーズの写真集をたくさん借りました。 最後に「美しい学校」。 これで今年読んだ本の数は75冊です。(写真集、小説、エッセイ、漫画、絵本など何でも含む) さて、美しい学校ということですが・・・ 世界の歴史ある名門校は建物自体も立派とういことですね。 イ…
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ホワイト・ピーク・ファーム

バーリー・ドハーティ「ホワイト・ピーク・ファーム」 バーリー・ドハーティはイギリスの児童文学作家。児童といっても小さい子供ではなくて対象は登場人物のようなティーンエイジャーかな。 イギリスのシェフィールド(Def Leppardの出身地)に住む女の子とその家族を描いた作品を中学の時に読んで面白かったので、他にも何作か読んだことが…
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東京飄然

町田康「東京飄然」 パンクロッカーで小説家の町田康、小説も独特だけどエッセイが特に面白い。 この人猫好きだし。 都電荒川線に乗ったり、江ノ島に行ったり、東京(または近郊)を飄然と歩いて遭遇した出来事、「町歩き」のエッセイなのだが単に名所をに行って楽しい出会いがあったとかじゃない。 だいたい妙なトラブルに巻き込まれる。面白…
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女という生きもの

益田ミリ「女という生きもの」 女なら「わかるなー」と共感してしまう内容がたくさんのエッセイと漫画。 だけど深刻になりすぎず、日頃のモヤモヤしてしまうことを共感できる人がいるのかと思ったら肩の力が抜けるような感じ。 子供の頃に感じていた「性の不思議」、「女の子は○○していけないよ」、「そんなことしてたらお嫁にいけないよ」と大人に…
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世界のかわいい小鳥

「世界のかわいい小鳥」 小鳥の写真集。 都会では普段スズメくらいしか見かけませんが、子供の頃田舎で見ていた鳥ってこういう名前だったのかーと大人になってやっと知ることもあります。 声と姿が符合するともっといいんですけどね・・・ 春に桜や梅の写真を撮っているとウグイスやメジロを見かけることがありますが、ちょこちょこ動いてるし…
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建築がすごい世界の美術館

「建築がすごい世界の美術館」 建物自体のデザインが凝っている美術館や博物館の写真集。 ヴァチカン美術館やエルミタージュ美術館のような歴史のある建物もありますが、2000年以降に作られた現代建築が多い。 私が行ったことがあるのは、 ロイヤルオンタリオ博物館(カナダ) ルーヴル美術館(フランス) オルセー美術館(フランス)   気になる&行…
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世界の美しいブローチ

エリック・エベール「世界の美しいブローチ」 以前紹介した「世界の美しいボタン」と同じ作者によるアンティークブローチの写真集。 金属、陶器、木、プラスチック、クリスタルガラスなど色んな素材(宝石や貴金属は除く)でデザインも豊富。 花、動物、果物のデザインが特に可愛い。 本物の宝石ではないけどラインストーンやクリスタルガラスを使…
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若きウェルテルの悩み

ゲーテ「若きウェルテルの悩み」 「ファウスト」は挫折しそうになったけど、こっちは分かりやすかった(^^;主人公ウェルテルが友達に宛てた手紙という形で物語が進んでいく。ロッテという女性と出会ったウェルテルは彼女に心を惹かれるが、ロッテには婚約者がいた。ロッテが結婚してからも友達づきあいをしていたが、相手が結婚しており自分の思いが満たされ…
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