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プラム・クリークの土手で

ローラ・インガルス・ワイルダー「プラム・クリークの土手で」 ドラマにもなった「大草原の小さな家」シリーズの原作。 ミネソタ州のプラム・クリークに引っ越してきたインガルス一家。 ドラマの主な舞台になっている町がこのプラム・クリークですね。 ドラマに出てくる町の人の名前からしてスウェーデン移民の人が多いのかな?と思っていましたが…
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大草原の小さな家

ローラ・インガルス・ワイルダー「大草原の小さな家」 ドラマになった原作の2作目。 1870年代のアメリカ、ウィスコンシン州から今のオクラホマ州にあるインディアン・テリトリーへ移住したインガルス一家。 大草原を旅し、たどり着いた場所で家を建て、畑を作って生活をし始める。 お父さんが木を切ってきて一人で家を建てるっていうのが…
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大きな森の小さな家

ローラ・インガルス・ワイルダー「大きな森の小さな家」 BSで放送していた「大草原の小さな家」はシーズン1だけで終わってしまいました(それ以降は4K放送のチャンネルでやってるので見れない)・・・ そのドラマの原作であるローラ・インガルス・ワイルダーの作品を読んでみることにしました。 原作はインガルス一家の次女ローラが大人になって…
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オリジン

先週休んだぶん、今週は仕事が怒涛の量です・・・12時間労働の日々の再開 orz ダン・ブラウン「オリジン」 「ダ・ヴィンチ・コード」や「インフェルノ」と同じく、宗教象徴学のラングドン教授が陰謀に巻き込まれながら謎を解くミステリー小説。 文庫本で上中下巻ありますが、図書館で予約したらそれぞれの巻の順番が回ってくるのに何ヶ月か…
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続々ざんねんないきもの事典

今泉忠明「おもしろい!進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典」 「ざんねんないきもの」シリーズ、これで全冊読みました。 子供が好きそうな「おしりネタ」、「うんこネタ」が多いですが(^^; 説明がどれも面白くてなるほどーと思います。 絶滅した動物(恐竜など)も載ってるけど、化石だけで色々わかるものなんですね。 姿を見る…
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ねことじいちゃん 6

ねこまき「ねことじいちゃん 6巻」 高齢者と猫が多い島で暮らす大吉じいさんと猫のタマの日常を描いた漫画、6巻目。 ネット上でもいくつかエピソードが読めます。 https://www.comic-essay.com/episode/6 タマの「猫あるある」エピソードは微笑ましいし、古いゼンマイ時計のエピソードは懐かしい。 …
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続ざんねんないきもの事典

今泉忠明「おもしろい!進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典」 「ざんねんないきもの」シリーズの2作目。 変な特徴や残念な特徴もあるけど、姿そのものが変わっていておもしろいものもありました。 是非以下の動物を検索してどんな姿なのかチェックしてみてください。 ・クマサカガイ(他の貝や石を自分の貝にくっつける) ・アン…
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犬と猫どっちが最強か決めようじゃないか

今泉忠明「犬と猫どっちが最強か決めようじゃないか」 知力、感情、運動能力などの項目に分けて55番勝負で犬と猫を比べて解説。 結果としては犬が26勝、猫が21勝、引き分けが8だったけど、優劣を判断するのではなくて、特徴の違いということ。 やっぱり祖先から「犬は群れで生活していてリーダーがいた」「猫は単独行動」っていうのが現代のペ…
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もっとざんねんないきもの事典

今泉忠明「おもしろい!進化のふしぎ もっとざんねんないきもの事典」 昨日の日記に書いた本の続編の1つ。 植物や絶滅して化石しか残っていない生き物まで載ってます。 「残念」というよりおもしろいし、へーと唸ってしまう内容。絵も可愛い。 「残念な本能 猫は箱を見ると入らずにはいられない」というのに爆笑。 まさにその通り。 …
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ざんねんないきもの事典

今泉忠明「おもしろい!進化のふしぎ」 出版された当時に広告を見て面白そうだなと思っていた本。 出版社のウェブサイトで少し内容を見ることができます。 https://www.takahashishoten.co.jp/zannen/#series 基本的には子供向けのようですが、生物の専門家が監修しているので内容はしっかり…
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おじさまと猫4

桜井海「おじさまと猫 4巻」 おじさまことピアノ教師の神田とブサカワな猫のふくまるの日常を描いた漫画。 Twitterでも連載されています。 https://twitter.com/ozisamatoneko 「猫あるある」なエピソードは可愛いけど、人間と猫の絆が泣けたりして・・・ だんだんキャラクターが増えてきて、ふ…
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The Blood of the Kings Vol. 1

The Blood of the Kings Vol. 1 去年11月に発売されたManowarの公式ヒストリー本。 ハードカバーで大型、ずっしり重い!音楽も本もヘヴィなのか(笑) 移動中に読書をすることが多いけど、こんなの持ち歩けないのでやっと読み終えました(^^; Vol.1ということで続編があるらしく、バン…
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インスマスの影

H.P.ラヴクラフト「インスマスの影 クトゥルー神話傑作選」 ファンタジー、SF、ホラー系のゲームや漫画などの様々なメディアで「クトゥルー神話」なるものがよく出てくるらしい。 19世紀後半のアメリカの怪奇小説をかいたH.P.ラヴクラフトの作品の中で「クトゥルー(Cthuluhというスペルで、もちろん造語なので実際の発音はよく分か…
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グランヴィル 花の幻想

今日はずっと家にこもって曲作りと読書でした。 「グランヴィル 花の幻想」 J. J. グランヴィル画、タクシル・ドロール著 去年読んだ「世界の美しい本」に載っていた1847年に最初にフランスで出版された本。 妖精の庭の花たちが人間の姿になりたいと言い出し、それぞれの花が人間の姿になってからの物語で構成されています。 で…
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世界の美しい学校

「世界の美しい学校」 今年は図書館で見つけた「世界の美しい何とか」シリーズの写真集をたくさん借りました。 最後に「美しい学校」。 これで今年読んだ本の数は75冊です。(写真集、小説、エッセイ、漫画、絵本など何でも含む) さて、美しい学校ということですが・・・ 世界の歴史ある名門校は建物自体も立派とういことですね。 イ…
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ホワイト・ピーク・ファーム

バーリー・ドハーティ「ホワイト・ピーク・ファーム」 バーリー・ドハーティはイギリスの児童文学作家。児童といっても小さい子供ではなくて対象は登場人物のようなティーンエイジャーかな。 イギリスのシェフィールド(Def Leppardの出身地)に住む女の子とその家族を描いた作品を中学の時に読んで面白かったので、他にも何作か読んだことが…
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東京飄然

町田康「東京飄然」 パンクロッカーで小説家の町田康、小説も独特だけどエッセイが特に面白い。 この人猫好きだし。 都電荒川線に乗ったり、江ノ島に行ったり、東京(または近郊)を飄然と歩いて遭遇した出来事、「町歩き」のエッセイなのだが単に名所をに行って楽しい出会いがあったとかじゃない。 だいたい妙なトラブルに巻き込まれる。面白…
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女という生きもの

益田ミリ「女という生きもの」 女なら「わかるなー」と共感してしまう内容がたくさんのエッセイと漫画。 だけど深刻になりすぎず、日頃のモヤモヤしてしまうことを共感できる人がいるのかと思ったら肩の力が抜けるような感じ。 子供の頃に感じていた「性の不思議」、「女の子は○○していけないよ」、「そんなことしてたらお嫁にいけないよ」と大人に…
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世界のかわいい小鳥

「世界のかわいい小鳥」 小鳥の写真集。 都会では普段スズメくらいしか見かけませんが、子供の頃田舎で見ていた鳥ってこういう名前だったのかーと大人になってやっと知ることもあります。 声と姿が符合するともっといいんですけどね・・・ 春に桜や梅の写真を撮っているとウグイスやメジロを見かけることがありますが、ちょこちょこ動いてるし…
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建築がすごい世界の美術館

「建築がすごい世界の美術館」 建物自体のデザインが凝っている美術館や博物館の写真集。 ヴァチカン美術館やエルミタージュ美術館のような歴史のある建物もありますが、2000年以降に作られた現代建築が多い。 私が行ったことがあるのは、 ロイヤルオンタリオ博物館(カナダ) ルーヴル美術館(フランス) オルセー美術館(フランス)   気になる&行…
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世界の美しいブローチ

エリック・エベール「世界の美しいブローチ」 以前紹介した「世界の美しいボタン」と同じ作者によるアンティークブローチの写真集。 金属、陶器、木、プラスチック、クリスタルガラスなど色んな素材(宝石や貴金属は除く)でデザインも豊富。 花、動物、果物のデザインが特に可愛い。 本物の宝石ではないけどラインストーンやクリスタルガラスを使…
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若きウェルテルの悩み

ゲーテ「若きウェルテルの悩み」 「ファウスト」は挫折しそうになったけど、こっちは分かりやすかった(^^;主人公ウェルテルが友達に宛てた手紙という形で物語が進んでいく。ロッテという女性と出会ったウェルテルは彼女に心を惹かれるが、ロッテには婚約者がいた。ロッテが結婚してからも友達づきあいをしていたが、相手が結婚しており自分の思いが満たされ…
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世界の美しいボタン

エリック・エベール「世界の美しいボタン」 アンティークボタンの写真集。 著者がフランス人で、さすがファッションの国らしいフランスのものが多いです。 古いものは18世紀に作られたボタン。 ガラスや陶器で出来ていて、美しい絵がつけてあって単に服を留めるボタンというよりももはや宝飾品。 綺麗な形や色のものが載っていて見ていて楽し…
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ファウスト

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ「ファウスト」 ドイツの文豪ゲーテ。フランクフルトにある彼が住んでいた家(博物館)にも行ったことはあるけど著作をちゃんと読んだことはありませんでした。 第一部では、真面目な老博士ファウストが悪魔メフィストフェレスに死後に魂を服従させるという契約を交わし、現世で快楽を体験することになる。 …
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みなみのしまのはなのいろ

Cocco「みなみのしまのはなのいろ」 歌手のCocco作の新しい絵本。 昨日原画展にも行ってきました。 Cocco本人が先日ラジオで話していましたがクレヨンで描いたそうです(下地を塗って上から黒い色で塗って、削って絵を描く)。 とても細かい線で黒い背景から浮き上がる花や海の生き物の絵。 文字は少しで詩のようでもあり、文字…
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美しい建築の写真集 喫茶編

「美しい建築の写真集 喫茶編」 この手の写真集は大体外国の建物を写したものが多いけど、これは日本国内のもの。 明治や大正時代から1960~70年代のものまで、歴史的な建物やしゃれた洋風建築。 丸の内の三菱一号美術館の中にあるカフェや、 (美術館に入ったことがあるけどカフェはないな) 大阪市公会堂の中のカフェ…
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世界のかわいいけもの!

「世界のかわいいけもの!」 かわいい動物の写真集。 「けもの」って哺乳類ですね。 「けものではないもの」という章に鳥類や爬虫類が載っていました。 この本に載っていた動物で野生で見たことがあるのは北海道のキタキツネ、カナダにいたアライグマやビーバーくらい。 キリン、ライオン、カピバラなど動物園で見たことある動物も多く載っ…
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世界の美しい本

海野弘「世界の美しい本」 中世ヨーロッパの写本から20世紀初頭のアール・デコやモダンアートまで、装丁、挿絵、フォントの美しいアンティーク本を集めたかなりボリュームのある写真集。 そもそも昔は紙や本自体が貴重だったので豪華な作りになっていたりします。 挿絵が美しい時禱書の写本、印刷技術が発達してからの活字体の変遷など色々なも…
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わたしはマララ

マララ・ユスフザイ、クリスティーナ・ラム 「わたしはマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女」 世界中の女子に教育をと訴える活動をし、タリバンの標的になり、17歳の最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんの自伝的な本。 知らなかったことや衝撃的だったことがたくさんありすぎて要約も感想も書きにくい・・…
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世界のかわいいお菓子

世界のかわいいお菓子」 なんともお腹が空いてくるお菓子の写真集。解説も載っています。和菓子以外の洋菓子は全部「外国のお菓子」なわけですが・・・フランスのエクレア、イタリアのティラミス、ドイツのバームクーヘン、ベルギーのワッフルなど皆さんも食べたことがあるものはたくさんあると思います。ケーキ屋さん見ると色とりどりで形も可愛くて楽しいです…
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