Art Nouveau Architecture

Keiichi Tahara "Art Nouveau Architecture"

フリーマーケットで入手したアール・ヌーヴォー建築の写真集。
写真はKeiichi Taharaというパリ在住の日本人写真家、解説はPhilippe Thiebaut とBruno Girveauというパリのオルセー美術館の人。
調べてみたら写真家は田原桂一という京都出身の人で、フランスやヨーロッパの建築物の写真を多く撮っていて、2017年に他界されています。

フランス、スペイン、イギリス、東欧、ロシアなど地域ごとの特色や著名な建築家や建築物の解説(英語)がありますが、写真がメインの分厚い本。
写真は美しくて見応えがあります。

私が見たことがあるのは、
アムステルダム(オランダ)の旧証券取引所、
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バルセロナ(スペイン)のガウディ建築。

サグラダ・ファミリア
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カサ・ミラ
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カサ・バトリョ
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グエル邸
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グエル公園
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バルセロナにはガウディ以外にもモデルニスモ建築がたくさんあります。
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アール・ヌーヴォー(新しい芸術)とはなんぞやというと、19世紀末に起こった芸術運動で、伝統的な建築や美術の形とは一線を画した植物のモチーフや曲線、新素材である鉄やガラスの使用が特徴的。

アール・ヌーヴォーっていうのはフランス語なので、スペインだとモデルニスモと呼ばれ、ウィーンでは「分離派」という芸術家の集団ができました。

チェコ出身の画家、ミュシャもアール・ヌーヴォーの代表格ですね。

写真はなかったけど解説の中にミュシャが手がけたプラハの市民会館が言及されていました。
プラハの市民会館
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海外旅行に行ったときはこういう建物を見て歩くのも楽しいんですけどね・・・
今はバルセロナのサグラダファミリアとか主な観光地はどこもお休みのようです。

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