ウッドストック行最終バス

コリン・デクスター「ウッドストック行最終バス」

BSでドラマ「主任警部モース」を見ていたので原作も読んでみることにしました。
原作では「ウッドストック行最終バス」がモース警部シリーズの1作目らしいけど、ドラマでは第1話ではなかったな。
個人的には古いドラマ「主任警部モース」よりもモースが若い頃の設定で近年放送された「刑事モース~オックスフォード事件簿~」の方を先に見ていたので、オヤジになったモースの方を見たらキャラが全然違っていてひっくり返った(^^;

さて、原作を読むとドラマとちょっと違っているのはよくあるけど、これはかなり違っていてびっくり。
ウッドストック行きのバスを待っていた二人の若い女性がいたが、バスがなかなか来ないのでヒッチハイクをする。
そのうちの一人がパブの駐車場で死体で発見され、強姦殺人にあったと考えられた。
一緒にヒッチハイクをしていたもう一人の女性は?
車に乗せたのは一体誰か?
死体を発見した青年や被害者女性の同僚など、怪しそうな人がやたら出てきて惑わされる。
ドラマ見ても思ったけど、モースが女たらし、勤務中なのにやたら酒飲んでる、どいつもこいつも不倫してるという、なんじゃそりゃという話で、まともなやつはおらんのか!というような登場人物ばっかり(汗)
(おっさんモースが若い女にモテるのは作者本人の願望か?)

それにしてもドラマで大幅に話を変えてたのはどういう意向だったのか気になる。
ドラマでは見ていない話も読んでみようと思う。

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