プラム・クリークの土手で

ローラ・インガルス・ワイルダー「プラム・クリークの土手で」

ドラマにもなった「大草原の小さな家」シリーズの原作。
ミネソタ州のプラム・クリークに引っ越してきたインガルス一家。
ドラマの主な舞台になっている町がこのプラム・クリークですね。
ドラマに出てくる町の人の名前からしてスウェーデン移民の人が多いのかな?と思っていましたが、ノルウェー移民でした。
最初は土手の横穴の家(ホビットみたいだな)に住み着いた一家だが、そのうちまた一から家を建て、畑を作って生活する。
イナゴの大群がやってきて作物を食い荒らされたことも・・・
イナゴのエピソードは虫嫌いにとってはゾッとする話だった。
しかしミネソタ州ってだいぶ北にあるのに猛暑の夏っていうのがあるんだな。異常気象だったんだろうか?
自然とともにたくましく生きる一方、クリスマスなど子供らしい楽しい出来事も。
これを読んで思ったけど、環境保護を訴えるスウェーデンのグレタさん、電気やら近代文明を全部捨ててこの時代みたいな究極の自給自足生活をすれば説得力があるんじゃないですかね。。。

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