オリジン

先週休んだぶん、今週は仕事が怒涛の量です・・・12時間労働の日々の再開 orz

ダン・ブラウン「オリジン」

「ダ・ヴィンチ・コード」や「インフェルノ」と同じく、宗教象徴学のラングドン教授が陰謀に巻き込まれながら謎を解くミステリー小説。
文庫本で上中下巻ありますが、図書館で予約したらそれぞれの巻の順番が回ってくるのに何ヶ月か時間が空いて、前の内容ってなんだったっけ・・・と思い出しながら読みました(^^;

舞台はスペインのグッゲンハイム美術館。
コンピュータ・未来学者のカーシュは驚くべき発見のプレゼンテーションを世界中に配信しようとする。
「我々はどこから来て、どこへ行くのか」という人間の起源と運命に迫る発見・・・それは神の存在を否定するもの?
しかし、そのプレゼンの途中でカーシュは何者かに暗殺されてしまう。
カトリック教国のスペインの王室までも巻き込む陰謀?
カーシュが発明したAIの「ウィンストン」の助けを借りながら、ラングドンと美術館館長のアンブラが奔走する。

相変わらず「常に走ってるなあ」というスピード感、先が気になって読み進めてしまう感じで楽しめたけど、宗教的には衝撃である「人類の起源の発見」は、神様を信じていないものにとっては「へーやっぱり科学の発見ってすごいなあ」と感心するだけでした・・・
だって人間や生き物は神が作ったわけじゃないし・・・でもそれは「人間は神が作った」と信じている人には冒涜なんでしょう。。。

現在急速に発展しているAIの働きについては面白いと思った。
実際にここまで発展するのかねえ・・・人間を操ってしまうようでちょっと恐ろしい気もしました。

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