ロミオとジュリエット

先月見た映画。

「ロミオとジュリエット」(1968年イタリア・イギリス)
有名なシェイクスピアの悲劇。
中世イタリアで敵対する家の娘と息子が一目惚れ、駆け落ち結婚しようとするが悲劇的な最後を迎えてしまう。
有名な話ですが、シェイクスピアは文章で読むと仰々しくて面白いかどうかは・・・なので映画で見ると分かりやすいけど、やっぱり原作の雰囲気を出そうとするとセリフも演技も大袈裟。
ジュリエット役のオリヴィア・ハッセーは美少女。当時15歳だったとか・・・ヌード披露してるけどいいんですかね(汗)。
ロミオ役も美形でおしり出してますが(^^;)
ストーリーはとにかくベタ。
若い美男美女がお互いに夢中になってお幸せですな(悲劇なんだけど)。
衣装が豪華というより、男の服装は左右の足の色が違ってて股間の部分が蓋みたいになってるタイツで滑稽極まりないのが気になった・・・

「オペラ座の怪人」(2004年アメリカ・イギリス)
これも有名なお話。
ミュージカルにもなっているので、映画もミュージカルとかオペラが好きなら楽しめると思う。
年末に掃除しながら見てたら曲を聞き流すだけになってしまって歌手のクリスティーヌの婚約者が男前だったのが一番印象に残ってたりして・・・

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