美女と野獣

ディズニー映画2つ。
「美女と野獣」(2017年アメリカ・イギリス)
これはベル役のエマ・ワトソンを見るための映画という感じだなー。
ストーリーはよく知られているように、魔法をかけられて野獣の姿になった王子が住む城のバラを盗もうとした男の娘ベルが城に閉じ込められるが、徐々に王子が心を開いて、二人が愛し合うようになると魔法が解けるというもの。
王子役はダウントン・アビーのマシュー役の俳優さんだったけど、人間の姿に戻ったときにイケメンじゃなくて太ったブ男でも愛せるのでしょうかね・・・イケメンだからこそ話が成り立つんじゃ・・・と思ってしまうのは心が汚れている証拠ですな(汗)
喋る家具や食器(魔法をかけられた人間たち)が面白かった。
ベルに無理やり求婚していた強引な男は見たことあると思ったら「ホビットの冒険」に出てた人でした。
まあとにかくよくできていて美しい映像でした。

「アラジン」(1992年アメリカ)
実写版が上映されていますが、これは昔のアニメ。
これの主題歌、A Whole New Worldをボイトレで歌ったことがあります。
貧しい若者アラジンが魔法のランプの精ジーニーに願いを叶えてもらって、王女ジャスミンと結ばれるという分かりやすい幸せになる話。
ジーニーが面白い。空飛ぶ絨毯に乗ってみたい、とありきたりな感想しか出ない(笑)

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