エカテリーナとイサベル


6月からBS日テレでやっていたロシアの歴史ものドラマ「エカテリーナ」を見ていました。
(ウェブサイトは他のチャンネルものですが)
https://www.ch-ginga.jp/feature/ekaterina/

18世紀ロシア帝国にプロイセンから嫁入りしたエカテリーナ2世が女帝になって君臨するドラマですが、まあとにかく衣装や宮殿の豪華なこと!
戦争シーンも迫力があって映画並み。
これ見ると日本の大河ドラマが超しょぼく思える・・・映画だって時代物といえばコメディっぽいのが多いしなあ。
エカテリーナを演じる女優さんが綺麗だった。
皇帝としての功績もあったけど、それよりも世継ぎ争いとか愛人との関係とか、宮廷内のメロドラマという感じだったけど見応えがあって面白かったです。

そのあとに始まって今見ているのはスペインのドラマ「イサベル」
https://www.ch-ginga.jp/feature/isabel/

15世紀のカスティーリャ王国(今のスペインの中央あたり)の王女イサベルが主人公。
兄のエンリケ王に政略結婚させられそうになるが、隣国のアラゴンの王子と結婚し、王位継承について争っているところですが・・・
イサベルはチャーミングだけど、夫のフェルナンドはだいぶおじさんに見えるので(この時代って10代で結婚してるはず)、もっと若い俳優おらんかったんかいな(^^;
イサベルやエンリケ王の周りにいる人の顔の区別がつきにくいし(髭濃い人が多い)、どっちの味方なのかよく分からない人がいてちょっと混乱する(汗)
カテリーナみたいな豪華さはないけど重厚な歴史物として面白いです。

高校の時も世界史は好きだったな~(その割にはあんまり覚えてないけど)

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