パッセンジャーズ

最近見た映画。

「パッセンジャーズ」(2008年アメリカ)
飛行機事故の生存者のセラピーを担当することになったクレア。
やたらハイでチャラい生存者の男と一線を超えた関係になってしまうのはなんかありきたりでチープだなーと思ってしまったけど、セラピーに参加していた生存者がだんだん行方不明になり、航空会社は事故原因を隠蔽しようとしている?とだんだんサスペンス調に・・・
マンションの住人のやけにお節介なおばさんが気持ち悪い。
あの事故は一体なんだったのか?いなくなって人たちはどこへ?と、後半に真相が明らかになってかなりびっくり!

「コラテラルダメージ」(2001年アメリカ)
アーノルド・シュワルツェネッガー主演。
爆発テロに妻子が巻き込まれて犠牲になったシュワちゃん。テロを起こしたのはコロンビアのテロ組織だったのだが、アメリカは国益を優先して捜査しないのでシュワちゃんは単身コロンビアに乗り込んで戦おうとする。
この役では「コマンドー」の時みたいな軍人ではなくて民間人(消防士)なのでなかなか無茶である。なのでコマンドーみたいにマシンガンぶっ放したりもしない。コメディ感はなくてシリアス。
アメリカVS外国のテロ組織という2001年頃から特に顕著になってきたテーマ、テロリストのリーダーをやっつけてアメリカを救った!という終わり方だけど、現実では残りのテロリストの報復が起こってしまいそうで後味が悪い。

「アメリカの友人」(1977年フランス・西ドイツ)
フランスと西ドイツの映画なので面白そうと思って録画してたけど、用事をしながら見てたら話の内容がよくわからないまま終わってしまった。
血液の病気で余命わずかと言われたドイツ人の額縁職人がフランス人に暗殺計画を持ちかけられ実行する。
登場人物のアメリカ人「トム・リプレー」っていうのは「太陽がいっぱい」の主人公だったのか?
「太陽がいっぱい」の続編?へ?どこが関連してたのか全くわからず・・・

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