Tim Christensen@Club Citta

今日はクラブチッタでDizzy Mizz Lizzyのティム・クリステンセンのソロライヴを観てきました。
なんでこのタイミングでソロライヴなのかは分かりませんが、アコギ(エレアコ)一本のアコースティックライヴ、本当にソロでした。
ステージにほぼ何もない(^^;
ティム本人も言ってたけど、前回の来日はLoud Parkの時のDizzy Mizz Lizzyで、その時は大きなスクリーンや派手なライティング、パイロもあってかなり大掛かりなステージだったのでかなり対照的です。

しかし素晴らしいシンガーソングライターはそんなシンプルなステージで歌とギターだけでも心揺さぶる歌を聞かせるもんですわ・・・お見事。
Dizzy Mizz Lizzyの独特のグルーヴのある曲も最初はきっとティムがギターだけで作ってたりするんだろうから、曲の装飾を全部削ぎ落とした状態が聞けたようで興味深い。
じっくり聞き入ってしまいました(座席があってよかった)。

Dizzy Mizz Lizzyの曲は少なめ(Gloryやらなかったのは意外?)で、ソロの曲がメインでした。
バンドやソロのアルバムからそれぞれ1曲はやると言ってたので、そういうバランスになったのかな?
「バンド用になるかソロ用になるかはわからないけど、作ったばかりの新曲」や、「決してレコードには入らない」という8歳の時に初めて書いたという曲(Take My Hand Fanだったっけか)も披露。
その子供の頃に作った曲というのはタイトルコールのところ以外はデンマーク語で、内容としては「大きくなったらロックスターになる」という内容だそうです。
やっぱり才能のある人は早熟ですな(^^;

Dizzy Mizz Lizzyはデビュー当時から好きで聞いてましたが、ちょうど私が大学生でデンマークに留学してた頃にDizzyが一旦解散してティムがソロになって、現地のラジオでよく曲がかかってました(ドラマの主題歌でヒットしたらしい)。
オーフスで夏に数日間芸術祭みたいなイベントがあって、野外ステージで無料で観れるライヴがあるんですが、そこでぎゅうぎゅうの人混みで潰れながらティムのソロライヴ見たっけなあ(^^;

そして今までいろんなライヴで「グッズ買ったら抽選でサイン会にいける」というのにことごとくハズレてきましたが、持ってなかったソロアルバムを買って整理券もらったら当選!
人見知りの上に外人さん相手に変な英語喋ったらどうしよう(爆)とかドキドキ・・・
やっぱり昔から好きで聞いてたミュージシャンが目の前にいるっていうのは緊張しますわ(@@;
デンマークで学生やってた頃にソロの曲がヒットしてたことを伝えました。
それとDizzyの新しいアルバム楽しみにしてます、と言ったら"Me too"だって(^^;
(2年前から作ると言っているようなので笑)
またDizzy Mizz Lizzyのライヴも見たいなー!
Mange tak, Tim...vi ses igen!

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