嘉門タツオ@マウントレーニアホール

昨日はマウントレーニアホール渋谷プレジャープレジャーという場所に初めて行き、これまた初めて嘉門タツオのライヴを見ました。
嘉門タツオ(前は漢字表記の達夫でしたね)といえば、「替え歌メドレー」とか「鼻から牛乳」とか、面白い曲やネタがたくさんあって、昔よくラジオを聞いてました。
最近もFM横浜で番組があるのを知りました。
一度ライヴを見たかったのです。
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前座で関西のご当地アイドル、Osaka翔Gangsという女の子4人組が出てきた。
関西ローカルのテレビに出ているようです。
こういうアイドルのライヴなんか見たことなかったからリアクションに困った(^^;
大阪らしく?、可愛いだけじゃなくてちょっとお笑いっぽい感じでした。
嘉門タツオが曲提供してるらしい。あとで嘉門さんのライヴでもバックダンサーで登場してました。

嘉門さんのライヴは本人だけの弾き語りかと思ったら、パーカッションとエレアコのギタリストがいました。ギタリストはいんぐりもんぐりのメンバーだった人で、昔嘉門さんのラジオに一緒に出ていました。懐かしい!(顔は知らなかったけど、名前を聞いて思い出した)

人気投票に入っていた曲を中心にしたセットリストでしたが、「替え歌メドレー」だけでもいろんなヴァージョンがあって、1票だけの曲がたくさんあったらしい(笑)
「ハンバーガーショップ」、「ゆけ!ゆけ!川口浩」、「ヤンキーのにいちゃんの歌」、「なごり寿司」(なごり雪の替え歌)など面白い曲ばかりで笑っぱなしでした。
最近はお坊さんに「お墓まいりの曲を作って欲しい」と言われて曲を作ったら、「月刊住職」とか今までないところから取材が来たとか、余命宣告を受けた友達の話とか、Hey Judeならぬ「HEY!浄土」という曲とか、「終活」についての話も辛気臭くならず面白かったし、万博マニアの話も楽しかった。

2018年の出来事についての替え歌も笑えたけど、テレビやラジオでは放送しにくいものもあったのでこういうのはライヴならでは(笑)
(米朝会談のこととか、積水ハウスのCM曲で地面師のことを歌うとか・・・)
「曲が途中で変わるシリーズ」、「曲が急に終わるシリーズ」など、歌というよりネタっぽいものも、とにかく内容盛りだくさんで最初から最後まで笑えました。

今年で還暦、そして35周年だそうですが、替え歌にしろ、ネタにしろ、よくこんなにうまいこと思いつくなあと感心します(^^;
夢物語みたいな内容ではなくて、日常で「あるある!」ということを取り上げてるから共感できて面白いんでしょうねー。
楽しかったです!

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