ライヴとミュシャ

今日は午前中に掃除をして、昼からライヴを見に行きました。
最近うちのバンドのメンバーが気に入って足繁くライヴに通っている「弱虫倶楽部」というバンドを見に下北沢へ。
下北沢って滅多に来ないから迷った
初めて見たバンドですが、なんとも不思議な世界というか、普段なかなか出会わないタイプのバンドで非常に興味深かったです。
最初はスピッツをだいぶ軟弱にしたような(失礼・・・ヴォーカルの声が特に)ポップな曲で、「??」と思っていたのですが、でもギターは頭振りながら結構ハードに弾いてるし、そのうち打ち込み音源を使った全く違う感じの楽曲もあり、ハードな感じもあり・・・どう表現したらいいのかわかりませんが、創造力あふれる!感じが面白かった。
テクニカルなだけのメタルバンドにはないですなあ、こういうの・・・いやはや「自由な創造力」っていいですね。勉強になりました。

そして新宿に移動して小田急百貨店で行われている「ミュシャ展」を見ました。
アール・ヌーヴォーの画家、アルフォンス・ミュシャは来年で没後80年だそうです。
内容は去年青山のどこかでやってた展示と被ってあんまり目新しいものはありませんでしたが・・・
1点ものの油絵ではなく、ポスター、商品パッケージ、雑誌や本のイラストなどに使われた絵のリトグラフ(版画)なので、そんなにレア感はないでしょうが、OGATAコレクションとか書いてあって、コレクターの収集品からの出展らしく、これだけコレクションしてるっていうのはすごい。
大判のポスターをじっくり見れるのは良いです。 そんなに広い展示ではありませんが、大混雑して見えにくいってこともないし。
ミュシャの絵が使われた切手や紙幣もありました。(なんか洒落てる!)
去年国立新美術館で展示された「スラヴ叙事詩」は小さいコピーのパネルで展示されていました。
ミュシャの絵は女性が身につけている花やアクセサリーのデザインが凝っていて美しいのが特徴ですが、そう言えば私は高校生の時にファンタジックな絵を描いていて、宝石店の折込チラシを集めて、それに乗ってる写真を参考に人物が身につけているアクセサリーを描いていました・・・
今思えばミュシャの図案集でも参考にすればよかったのかも。
それにしてもミュシャの絵を見るとチェコに行きたくなる。彼の故郷のモラヴィア地方に行ってみたい。

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物販にクルテクもいました!

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そして夜は吉祥寺クレッシェンドにライヴを見に行きました。
(6月にBlack Catで出演して以来だった)
なんだか年末恒例となりつつある、実は東京で一番古い知り合いであるGalactica Phantomを見ました。
相変わらずギター王子がいろんな意味で素晴らしかったです(笑)
カルロス・ゴーンのセンターポール・・・(爆)
↑ライヴ見た人にしか分からない(謎)
やっぱりたくさんの人が盛り上がれるライヴは良いですな。私も頑張ろう

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年明け1月12日にはクレッシェンド恒例の新年メタルセッションがあります。
私もまた出演しますのでよろしくお願いします m(_ _)m

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