クネヒト・ループレヒト

旅行記の続きはちょっとお休みして・・・

もうすぐクリスマスですね。
クリスマスといえばサンタクロース。
サンタクロースのモデルは聖ニコラウスだそうですが、キリスト教が入って来る前のデンマークなど北欧の民間伝承ではニッセという妖精がいます。
ちなみに北欧ではクリスマスをユールと言いますが、これはキリスト教以前に行われていた冬至の祭りのこと。今ではクリスマスのことを指します。
ニッセは髭を生やしたユールの妖精(北欧の土産物のマスコットになってたりします)で、ちょっとサンタクロースに似ているのですが、今ではニッセ=サンタクロースみたいな扱いになっているらしい?
ユール=クリスマスという呼び名同様、北欧の土着の文化とキリスト教文化(+アメリカ発祥の商業的クリスマス)がミックスしてるみたいです。

クリスマスの文化は各国でいろいろあって、ドイツでは、聖ニコラウスの同行者の「クネヒト・ループレヒト」というのがいるそうです。
良い子はサンタクロース(聖ニコラウス)がプレゼントをくれるけど、悪い子はクネヒト・ループレヒトがお仕置きをするという・・・
サンタクロースはプレゼントを入れた袋を担いでいますが、クネヒト・ループレヒトは悪い子を袋に詰めて連れ去ってしまうらしいげっそり
ここにも書いてありますが、確かに「なまはげ」っぽいものがある・・・(^^;
http://european-style.net/black-santa/

クリスマスといえばプレゼントがもらえる日だとしか思っていないお子様には、こういう存在も教えるべきでしょう(笑)
あれこれねだられる子持ちの皆様、参考にしてください(^^;

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