Mr.Big@日本武道館

今日は武道館でMr. Bigを見てきました。
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何度か彼らをここで見ていますが、今回は秘密のルート(?)で入手したチケットのおかげで史上最高の席でした。
10列目くらいでしたが、ステージの出っ張った部分がちょうど目の前!
(自分の席の前は柵)
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Daddy, Brother, Lover. Little Boyで始まって、新旧の曲をたくさんやってテンポの良いライヴでした。
全体で2時間半くらい。Addicted to That Rushで本編終わりかと思ったらまだやるのか!っていうくらいいっぱいやった(笑)
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パーキンソン病を患っていてあまりドラムが叩けないパットはバラードのJust Take My Heartだけフルのドラムセットで演奏、他はタンバリンを叩いたり、小さいドラムセットを少し叩いたりしてコーラスを歌っていました。
一時期はげっそり痩せていた感じがしたけど、ちょっと体重が戻ったのでしょうか?
笑顔で楽しそうな姿が印象的でした。
やっぱりミュージシャンだからドラム叩いて音楽やりたいよな・・・
少しでもバンドで演奏することで精神的に良い支えになって、「病は気から」じゃないけど奇跡的に病気の進行が止まったりしてくれたらいいのにな。。。
そんなパットが「子供の時にドラムと出会い、その後も諦めずに練習していたこと」と語るアニメのドキュメンタリー映像が上映されていて、涙が出そうになりました・・・
パット本人も涙目になってたな。
頑張って欲しい。

ステージが近い席だったので、アコースティックセットでメンバーが前の方に出てきて演奏してた時はアコギの生音が聞こえるくらいでした。
Promise Her the Moonはやっぱりいい曲だな~。
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エリックは相変わらず若々しくて良い歌声を聞かせるし、ポールとビリーの演奏はすごすぎて何がなんやらで笑えるくらい(^^;
まさに息のあった演奏、グルーヴのマジックというべきか。
確かにすごいテクニックのミュージシャンの集まりなんだけど、ただのテクニック自慢合戦になっていない、キャッチーさのあるノリの良い楽曲がいいんだよなー。
ポールはステージでヘッドフォンしなくてもよくなったのかな?(イヤーモニターは使ってるよな)
サポートドラムのマット・スターは出しゃばりすぎずに良い演奏をする人だと思いました。

アンコールでは恒例のパートチェンジ。
エリックがベース、マットとビリーがギター、ポールがドラム、パットがヴォーカルで、Grand Funk RailroadのWe're are an American Bandをやってました。
自分のパート以外の楽器もできないとMr. Bigのメンバーにはなれませんね(笑)
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最後に新しいアルバムのジャケットにも写っている象の空気人形が出てきましたが、ひっくり返っていてちょっと無様でした(苦笑)
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最近はなんでもすぐYouTubeで見られるけど、やっぱりロックバンドはライヴで見るのが一番!と再認識した良い内容で楽しかったです
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