広島県の歴史

後藤陽一「広島県の歴史」

セシボンさんにもらった本。
縄文時代の遺跡から現代までの広島県の歴史が書いてある本です。
現代までと言っても1970年代に出版された本なので年表は1975年まで。
1975年は新幹線が福岡まで開通と書いてあります。
年表を見てると一揆とか打ちこわしとか暴風雨で家屋全壊とか物騒なものも多い・・・

ブラタモリの尾道編で世羅に荘園があって尾道が荷出しする港だったという解説がありましたが、今の県内各地の地名ってそれこそ平安時代からあったのか・・・
自分の地元の地名もかなり古くからあってびっくり。町内に城跡や古いお寺もあるから古くから人は住んでたんだろうけど(^^;

瀬戸内海の村上海賊とか小早川氏とか毛利氏とか、聞いたことがある名前が出てきます。
歴史好きには面白いと思います。
夏休みはもう終わってしまいましたが自由研究で郷土史の研究の参考資料にもなるかと。
それにしても民謡や行事については県内でも地域が限られているものなのか知らないものばかりだったな。


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