温熱療法クライマックス

荻窪のDoctor's Barというお店にセシボンさんの弾き語りライヴを見に行ってきました。
弾き語りの方ばかり(カラオケで歌う女性二人組もいましたが)で、一人でステージに立って自分の世界を発信するってすごいことだなと改めて思いました。
私はバンドという助けがないと自分の音楽なんて構築できないので。

今回のイベントのタイトルは「温熱療法クライマックス」。
セシボンさんの日記によると、主催の変身忍者さんというパンクロッカー(?)な方が癌の治療中で温熱療法を受けていることに関係するようです。
温熱というより灼熱くらい熱いパフォーマンスでした。
もし私がいつ死ぬかもわからないような重病になったらこんなことできるだろうか。
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私はいつも一人でいるような気がする。でも一人では自分の音楽を完成できない。結局死ぬときは一人。
なんか色々矛盾の中で生きてるな。

セシボンさんの歌もいつもながら楽しませていただきました。
疲れた顔をしてたせいか眠そうに見えてすみません。
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自分たちが太っていることをネタに替え歌を歌っている女性二人組は笑っていいのか悪いのか迷いましたが、こうやって開き直って自虐ネタにしているのもすごいと思いました。

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