Bryan Adams@日本武道館

日本武道館にブライアン・アダムスを見に行ってきました。
前回の来日は行かなかったので、大阪で見て以来、約10年ぶりです(^^;
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二階席の西側だったので、ステージを斜め上から見下ろすような感じ。
だからスクリーンも天井からぶら下がっている照明やスピーカーに遮られて見えにくい(そのスクリーンは調子が悪いのか途中でドット欠けみたいになってた)[m:78]
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ブライアンをはじめ、バンドのメンバー全員が黒のスーツ姿でステージに出てきて新しいアルバムの曲から始まりました。
普段ハードロック・メタル系のコンサートに行くことが多いので、音があまり大きくないなーと思ってしまった(^^;
実際にはこれくらいでちょうどいいと思う(笑)


Run To You, Heaven, Kids Wanna Rock, It's Only Love, This Time, Summer of 69, I Do It For You, Somebody, Cuts Like A Knife, Heat of the Night, Straight from the Heartなどなど・・・名曲ぞろいで思わず一緒に歌ってしまいました!
新しいアルバムの曲も昔の曲も、結構盛りだくさんで2時間以上に及ぶセットでした。
ブライアンがアコースティックギターで弾き語りする曲もあって、こんな広いところで一人ステージに立って歌で魅了するなんてすごいなあと思った(^^;
(こんなたくさんの人の前でやることはないけど私にはできない爆)
お客さんのリクエストに応えてInto the Fireもやっていました。

今回で24回目の武道館公演だと日本語で言ってました。
「カンシャシマス」とも。
初めて日本に来た時のことで覚えているのは、カラオケバーに行ったことで、そんなものが存在していることも知らなかったので驚いた(今では世界中に広まっているけど)ことだそうです。そして当時は今みたいに誰も携帯電話を持っていなかったけど今ではみんな持ってるから携帯のライトをつけよう!と観客に呼びかけて客席にライトがたくさん灯った状態がこれ。
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客席にライトを当てて、ブライアンが「踊りのうまいwild womanはいないか?」と、ノリノリで踊っていた一人の女性を指定し、スクリーンに大写しにして1曲歌っていましたが、あんな風にずっと映されるのは恥ずかしいなあ(^^;
ノリノリで踊ってたから嬉しいのかもしれないけど(笑)
曲が終わってからその女性はTシャツもらってた(スタッフが客席に渡しに行ってた)。まさか仕込みじゃないよな?偶然スポットがあたったんだと思うけど、ラッキーな人だ(^^;

バンドのメンバーは特にギターとドラムは昔からずっと同じ?
ギタリストのキース・スコットは良いプレイをするなあ。
(ステージ見下ろす客席だとちょっと薄毛が気になるけど
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ブライアンの曲を初めて聞いたのはラジオでかかってたPlease Forgive Meだったかなあ。
どういう人なのかも全然知らなかったけど、CD屋のブライアン・アダムスのコーナーにあったCuts Like A Knifeを買ったのが最初の1枚でした。
このアルバムと、Reckless、Waking Up the Neighborsが特に好きなアルバムです。
ブライアンはもともとハスキーな声なので年をとってもあんまり変わらないというか、良い渋さが出ていると思います。
やっぱり良いシンガーソングライターだと実感。
名曲がたくさん聞けて楽しかったです。

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