Loud Park Day 2

ラウドパーク2日目。
今日はもうとちょっと早く行こうと思ったけど寝坊したのでやっぱり午後1時頃から
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自由席でLacuna Coilを途中から見ました。
ちょっと猟奇的というか病んでる雰囲気がかっこよかった。
ヴォーカルは女性だけでいんじゃないの?ダメか
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続いてRiot
キャリアの長いバンドで知ってる曲はあるけどあまりなじみがないな
マーク・リアリが亡くなっても他のメンバーで継続して活動してるんですね。
(一体オリジナルメンバーはいるのか?)
ギターが3人もいるので、なんでだ?と思ってたら、リック・ヴェンチュラという昔のメンバーで、その当時の曲を弾くのにゲスト参加してた模様。
ヴォーカルは以前にドイツのフェスティヴァルで見たジャック・スターのバンドで歌ってた人。
その時も高い声がよく出て立ち振る舞いも堂々としてかっこいい人だなあと思ったけど、今回もそれを実感。ほんとよく声が出てたなあ。
シャツの胸をはだけてたのがセクシーだった(爆)
ベースの人はウイスキー(バーボン?)をラッパ飲みしててアル中オヤジみたいだった(爆)
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Sixx: A.M.
Motley Crueのニッキー・シックスのバンド。
個人的にはMotley Crueよりこういう曲調の方が好き(^^;
Life Is Beautifulという曲は当時リリースされた時にカナダのラジオでよくかかってたから色々思い出すなあ・・・
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Sixx: A.M.が演奏している途中からアリーナに降りて、隣のステージに出演するウリ・ジョン・ロートを見るために前の方へ移動。まだあまり人がいなかったので、すんなり3列目くらいまで行けた。Sixx: A.M.が演奏している時にステージを見るとセッティングしている時にウリがステージに出てた(^^;

ウリの来日は去年の2月以来。Scorpionsの曲をやるツアーでしたが、今回もその内容。
メンバーはドラムとベース以外は同じ(私の位置からはキーボードが全く見えなかったので最初いないのかと思った汗)。ベースは北米ツアーでも弾いていたエリオット・ルビンソン(ディーンギターの社長なのか!)。
ヴォーカルは北米ツアーの時と同じくジョン・ウェストに来てほしかったけど、ギターのニクラスが歌っていた。
この人ギターだけじゃなくて高い声がよく出て歌もうまいんだよな(^^;
でもジョンの歌が聞きた買った・・・それと奥さんのリズは最近ツアーに同行しないのか?
彼女もすごい歌唱力で聞きたいんだけど。

前の方に来たものの、私の前に背の高い男性(その前も背の高い女性)がいて全くステージが見えない(涙)
爪先立ちをしてのけぞらないとマジで何も見えない。
あまりに辛いので「見えないんで前行っていいですか」と声をかけたら、無視・・・というか思い切り足を踏ん張ってガンとして動かないそぶり(汗)
でも斜め前の隙間に移動すると、やっと人の頭からステージが見えるようになりました(涙)
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約1時間のセットなので前回の来日公演を半分に短縮したような感じでした。
昨日のScorpionsでウリがゲスト参加したWe'll Burn the Skyを今回も演奏。
クラウスは出てこなかったけど(笑)
スカイギターが前とは違うやつでしたね。
ダブルネックも登場。これって上はエレアコなんだろうか?(ニクラスがアコースティクギターと言ってた)
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美しいメロディと情感たっぷりのギタープレイ、まさに「泣き」でした。
なんだか遠い世界に連れて行かれそうだった。素晴らしかったけど、あっという間に終わった感じもした。
仙人という呼び方がふさわしいウリ、ニコニコと人の良さそうな笑顔も印象的でした。
スカイギターとともに天空に帰って行かれましたね・・・

次はSymphony X
初期のアルバム1枚くらいしか聴いたことないけど、いわゆるネオクラシカル速弾きギターというよりも、ちょっとプログレっぽい要素もあったり、わりとキャッチーなメロディもあったり。
Symphony Xを見るのは初めてでしたが、まあとにかく音数の多いこと!(爆)
ドラムもベースもギターも速い曲にこれでもかと音符を詰めたような感じ。
ラウドパークの音響ってすごい低音がきいてるけど、こういうバンドはステージで演奏してる側はちゃんと聞こえてるのかなあと考えてしまうわ(^^;
ヴォーカルのラッセル・アレンがプロレスラーみたいだった(爆)
あんなにイカツイんだから太い声出て当たり前だよなーと思ってしまう安定感でした(笑)
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だいぶ耳が疲れたので飯食って休憩・・・

次はDizzy Mizz Lizzy
5月にも見たので久しぶりではありませんが、昔から好きなバンドなのでやっぱり観れるのは嬉しい!
さっきのSymphony Xの後だと、3ピースのDMLくらいの音数がちょうどいい(爆)
相変わらずのちょっとひねくれたリズムとグルーヴとキャッチーなメロディが心地よい。
ヴィジュアル面は全く飾り気がなくて派手なことはやらないバンドだと思ってたけど、デンマークから持ってきたらしい大掛かりなLEDスクリーンのセットを導入していました。
今年はデンマークでも大きなフェスティヴァルに出てツアーをしていたので、新たに導入したんでしょうね。
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WhitesnakeのAin't No Love In the Heart of CityからSilverflameに行くというアレンジが素晴らしかった!
(ヘッドライナーのバンドへのトリビュート&自然な流れの両方で)
Ain't No Love In the Heart of Cityは後でWhitesnakeもやってました。
Dizzy Mizz Lizzy、今回も良いライヴでした!
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自由席に移動してNightwish
Nightwishは2代目ヴォーカルのアネット頃が好きで聞いてました(^^;
ターヤの綺麗すぎるソプラノが乗る楽曲よりも、アネットのちょっと可憐な声とキャッチーな楽曲の方が好きでした。
初代のターヤの頃は10年ほど前にドイツのフェスティヴァルで見ました。その時は現在のヴォーカルのフロアがいたAfter Foreverも出てたんだよなー・・という奇妙な巡り合わせ。
フロアは透明感のあるソプラノも、メタル的な気張った歌い方もできてとても表現力が豊か。彼女は身体が大きい(男性のメンバーの方が背が低い)のもあるけど見栄えがしてかっこいい。やっぱり大きい方がいいよなあ・・・羨ましいわ・・・
なんとも壮大な音楽の世界でした。
あのバグパイプだけど吹いてない楽器??がなんだか面白かった。(イリアンパイプス というのか)
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大トリはWhitesnake
ステージ側の座席を探してたら知り合いに遭遇(^^;
まさにベストアルバムを聞いているような定番曲ばかりのセットリストでした。
真新しさは全くないけど(笑)年齢層高いファンは新しい曲聞かない人多いし、ノスタルジーに浸りたいからそれはそれで良いのか。
デイヴィッド・カヴァデールはしゃがれ声でシャウトしすぎて正直言って耳障りはよくないけど、昨日のDokkenよりはマシか(大汗)
Crying in the Rainからトミー・アルドリッチのドラムソロも「いつもの」でやっぱり真新しさはなかったけど(笑)、ギタリストは安定の演奏だし知ってる曲ばっかりだしOKということで終了!
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足と首(見上げてたせい)がだいぶ痛いけど、2日間楽しみました!

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    Excerpt: 今年もいろんなライヴを見に行きました。 まとめて振り返って見ます。 (友達・知り合いバンドのライヴは除く) Weblog: Orimuh武勇伝 racked: 2016-12-22 00:23