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zoom RSS 7月4日(水) Tokyo - Amsterdam

<<   作成日時 : 2018/07/12 21:43   >>

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徐々に旅行記を書いていきます。

7月4日(水)

7時20分に東京駅発の成田空港行きバスに乗るので早起き。少し雨が降り始めた。
朝早いので電車はまだラッシュ前なのが幸い。大きなスーツケース持って満員電車には乗りたくない(ーー;
最近国際線でも羽田発に乗ってたからやっぱり成田は遠いと思う。
八重洲からバスで1時間半くらいで到着。朝から空港が混んでいて荷物預けるだけなのに結構並んだ。
10時半に成田発。
搭乗したら席が真ん中。窓際の人がトイレに行くときも自分が行くときも面倒なので良くない席(ーー;
KLMのアムステルダム乗り継ぎでバルセロナへ向かいます。
KLMの飛行機って青じゃなくてオレンジのもあるのか(オランダの国のテーマカラー(サッカーのユニフォームなど)がオレンジ)。
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朝4時に起きたのでお腹すいた。
飲み物のカップがオランダらしいチューリップ、自転車、木靴の模様で可愛い。
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映画見てたら食事が出てきた。
和食をチョイス(鯖の竜田揚げとドライカレー)
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朝早かったので途中寝落ちしたりもしますが、到着まではひたすら映画を見て起きているのがいつもの機内の過ごし方です。
以下、機内で見た映画(日本語吹き替えがあるものだけ選んだ(日本語字幕のものはなし))。

「グレイテスト・ショーマン」(2017年アメリカ)
これの主題歌をボイトレのクラスで歌う機会があるので見た。
ミュージカル映画ってあんまり好きじゃないけど、テーマがサーカスとかショーなので歌って踊るシーンに違和感がなくて、歌やダンスもかなりレベルが高くて、話もわかりやすく夢があって面白かった。
小人やヒゲのある女など、見世物小屋にいそうな変わった人たちを集めてサーカスをやっている男の話。
サーカスが大人気になり、イギリスのヴィクトリア女王(NHKでやってたドラマのヴィクトリアは新婚の若い女性だったけど、ここではもうアルバートが亡くなった後?おばちゃんになってた)に謁見し、ヨーロッパのオペラ歌手をアメリカに連れてきてコンサートの興行も始めて、それも成功したが歌手にはめられてスキャンダルを新聞に書かれ、奥さんは子供連れて「実家に帰らせていただきます!」となるわ、劇場は火事で燃えるわでどん底に落ちるが、港にテントを張ってサーカスを復活させる。
歌やダンスの迫力のある場面はさすがアメリカ映画だなーと思うエンターテイメント。

「ヴィクトリア・アンド・アブドゥル」(2017年イギリス)
グレイテスト・ショーマンにも少し登場したイギリスのヴィクトリア女王、このときはもう晩年の太ったおばあさん。
植民地のインドから使節としてやってきた青年アブドゥルを女王が気に入って交流を深めるという実話に基づく内容。
アブドゥルはイスラム教徒のインド人で、女王は彼を教師と呼びイスラムの教えやウルドゥ語を習う。
植民地として支配してるのに女王本人はインドに行ったことがないというのがびっくり(^^;
女王がガツガツ早食いなので、女王が食べ終わると他の人の皿も下げられてゆっくり食事ができないとか、アブドゥルの奥さんと義母をイギリスに呼び寄せたらイスラム教徒なので全身を布で覆っていて女王がびっくりするとか面白い場面が多い。
亡くなった夫のアルバートが恋しいという女王はドラマで見た若い頃の女王に被る。
アブドゥルを重宝する女王に周囲は大反対。女王が亡くなった後に皇太子が新しく王になると、アブドゥルの家族は立ち退きを命じられ、女王と写った写真などを焼かれてインドに帰されてかわいそうだった。
そんな実在のアブドゥルの日記が見つかったのが2010年って・・・つい最近のことか!

「ロング、ロングバケーション」(2017年アメリカ)
老夫婦がキャンピングカーで旅行に出かけるというロードムービー。
ヘミングウェイが好きな夫のためにヘミングウェイの家があるキーウェストへ向かう。
実は夫は認知症で、まともに喋ったり、昔の教え子のことを覚えていたり、正気なこともあれば、妻を浮気していた隣人の女と間違えて話していたり(こんな状況でそんな衝撃の事実を知る奥さんはショックだな)して、奥さんはいちいち大変そう。
それなのに夫に運転させて大丈夫なのか!?とハラハラしてしまう。
奥さんは酒ばっかり飲んでいてこの人もどこか悪いのか?と思ったら末期ガンだった。
認知症、病気、介護の問題とか深刻な状況なはずなのに暗くはなくて泣き笑い。
二人で昔の写真のスライドを見ているシーンが良い。
最後は二人一緒に旅立つことを選択っていうのが悲しいけど、これが老いの現実なのか・・・最後まで一緒に仲良くっていうだけで十分幸せだな。なんかヨーロッパ映画っぽい感じだった。

「オリエント急行殺人事件」(2017年アメリカ)
アガサ・クリスティー原作。話は知っているので、ドラマの「名探偵ポワロ」と比較して見てしまった。
私にとってポワロといえばやっぱりドラマ版のデイヴィッド・スーシェなのだが、ケネス・ブラナーが演じるポワロも頭がかなりキレる感じがよく出てて悪くない。デイヴィッド・スーシェのポワロだとこんなアクションできないだろうなあと思った(笑)
雪山の景色や豪華な列車内の様子などはさすがドラマより金がかかっててすごいなーと思った。

「ブレードランナー2049」(2017年アメリカ)
昔のブレードランナーはテレビで見たことがあるような気がするが覚えていない・・・
近未来SFもの。
人造人間と本物の人間?誰が本物の人間?・・・ややこしくてあらすじを書くのがめんどくさい(苦笑)
長くて途中で寝落ちしてしまったけど、ラストは「そうだったのか!」とはっとして目が覚めた。

2回目の食事はパスタ。
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アメリカの下品なアニメ、Family Guyを見てたらアムステルダムに到着。

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