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zoom RSS ドライビング Missデイジー

<<   作成日時 : 2018/06/19 22:31   >>

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最近見た映画。

「ドライビング Missデイジー」(1989年アメリカ)
1940年代から60年代アメリカ南部。
事故を起こした老婦人デイジーを心配した息子が黒人の運転手ホークを雇う。
最初は運転手なんかいらないわ!とめちゃくちゃ偏屈ばあさんだったデイジーもだんだんホークと心を通わせるようになる。
黒人差別など当時のアメリカの社会も描かれている。(60年代になるとキング牧師の話題も)
デイジーはユダヤ教徒なので「息子の嫁がクリスマスなんか祝ってて嫌になるわ!」と文句言いながら、「クリスマスプレゼントなんかじゃないからね」と字が読めないホークに読み書き練習の本(デイジーは元教師)をあげるシーンなど、じんわりと良い場面がある。
デイジーもホークも年老いていき(この二人の老け方だけでなくて、息子の老け方がすごい目立った)、デイジーは認知症らしき言動をし始める。
そんな状態でホークに「あなたが一番の友達よ」というシーンが印象的だった。
デイジーの住む素敵な家が売りに出され、もしかして亡くなった?と思ったら老人ホームに入居していてホークと息子が会いに行く。
ホークのことは認識して、昔のように語り合うデイジー。
差別、貧富、老いなどが取り上げられているけど堅苦しくなく、淡々と綴られて行く日常だけどとてもいい話だった。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(2002年アメリカ)
レオナルド・ディカプリオが実在の詐欺師を演じる映画。
高校生のフランクは父親が脱税して事業が傾き、両親が離婚してから家を飛び出し、身分証を偽造し、航空会社の制服を入手してパイロットになりすまして航空機に無料搭乗して世界各国を飛び回る。
そして小切手の偽造もして大金を使いまくる。
パイロットだけでなく医者にもなりすまし、挙句には弁護士にも(司法試験には実際に合格した)・・・
こんなの本当にできるのか!?というくらい騙してしまうのは見事なんだけど、これが10代の少年っていうのがすごい。
よほど頭がいいんだなー・・・結局最後はFBIに捕まり、でも着陸寸前の飛行機のトイレから脱出!
そしてこっそり会いに行った母親が再婚していて子供がいることを見てショックを受けているシーンはやっぱり少年だった。。。
実在の人物をモデルにしているというから、アメリカってすごいなあと変に感心してしまう。
おもしろかった。

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