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zoom RSS 子ぎつねヘレン

<<   作成日時 : 2018/05/15 22:17   >>

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邦画と洋画いろいろ。

「子ぎつねヘレン」(2006年日本)
北海道で親とはぐれた子ぎつねを少年が拾い、獣医の元で親代わりに面倒を見る。
その子ぎつねは聴覚、視覚、嗅覚が失われていた。
先天的なものかと思ったら脳に損傷?腫瘍か何かの病気?があったのか、命を落としてしまうので可哀想なんだけど、フワフワの子ぎつねはめちゃくちゃ可愛い。
どうやって演技(?)させたのか不思議。
子供と動物っていかにも泣かせようとする設定だけど(キツネの目に涙はやりすぎでは)、子供向けだと思ったら「命を大切にしましょう」「動物愛護」という点で教育になるかな。
もうちょっとキツネを活躍させて欲しかった。
少年の母親が自己中すぎてイラっとした。親とはぐれた子ぎつねを母子家庭でしかも親からほったらかしにされている少年が親代わりになるっていうことに意味があるのかも。

「フラッシュダンス」(1983年アメリカ)
主題歌はめちゃくちゃ有名だけど映画は今まで見たことがなかった。
プロのダンサーになることを夢見て、昼間は鉄工所で働き、夜はバーのステージで踊る女の子がバレエ団のオーディションを受けるまでの話。
青春映画ですなー。当時見た人には音楽と一緒に「懐かしい!」と思うんだろうな。
ダンサーの引き締まった体と身軽にクルクル飛び回って踊る姿がすごいなーと思ったけど、これってボディダブル(スタント)の人が踊っててこの女優さんが踊ってるわけではないのか・・・と知るとちょっとがっかり?(^^;

「地球が静止する日」(2008年アメリカ)
極秘の任務で科学者が集められ、謎の球体がセントラル・パークに落ちてきて中から宇宙人が出てくる。
人間と全く同じ外見の宇宙人をキアヌ・リーヴスが演じている。
彼は人間よりも優れた種で、このままでは人類が地球を滅ぼしてしまうので地球を救いにきた(人類を滅ぼしにきた)という。
映像の迫力はすごいけどストーリーは別に??
結局宇宙人は何しにきたんだ?と諦めて(人類は変われる!と説得した科学者の言葉だけを信じて?)帰っていたし、巨大なロボットの意味もよくわからず。。。
一騒ぎして終わっただけみたいな話だった。

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