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zoom RSS ボブがくれた世界

<<   作成日時 : 2017/08/10 22:18   >>

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ジェームズ・ボーエン「ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険」

「ボブという名のストリート・キャット」の続編。
http://orimuh.at.webry.info/201707/article_29.html

映画はまだ日本で公開されていなかったんですね。今月末から公開のようです。
しかもつい先日、ジェームズ・ボーエンとボブが来日してサイン会とかやってたそうです。
本にボブを連れてビッグイシューの販売や路上演奏をしていると「動物虐待だ」と非難して来る人もいると書いてあったけど、飛行機に乗せて長旅して、人前に出るのはボブにとってストレスにならないのかちょっと心配

画像


本の内容は前作の続きで、すっかり相棒になったジェームズとボブのその後の生活について。
ジェームズは薬物中毒から立ち直っていたが、薬物中毒の男が亡くなるのを目にしてしまいショックを受ける。
ボブという家族ができてまともな生活をしないといけないと考えてはいるが、オーストラリアに行った時の長旅でエコノミー症候群になって足に血栓ができ、路上でビッグイシューを売る仕事が思うようにできなくなり、ついに入院してしまう。
身に覚えがないのに駅員に暴力を振るったと通報されて警察に連れていかれたり、ビッグイシューの販売のルールを破ったとイチャモンつけられて販売ができなくなったり、なかなか状況は良くならない。
しかし本の出版が決まり、街角に立つボブとジェームスはさらに注目を浴び、ある日路上演奏をしているとポール・マッカートニーがやってきたことも。
ボブの行動も可愛らしい。「ハイタッチ」するの可愛いなー。
茶トラの猫は特に人懐こいとはいうけど、絶大な信頼関係で結ばれてるんだな。

本が出版されてサイン会が大成功したところで物語は終わり。
そして現在、本は世界各国で翻訳されて映画化もされてジェームズとボブは有名人に。
ヤク中のホームレスだったことを考えるとジェームズは随分経済的に自立もできただろうけど、それだけでなく動物愛護のチャリティ運動などもしているらしい。
一匹の猫との出会いが大きく人生を変えたっていうのは心温まる話です。

それにしてもボブが可愛い(笑)
肩に乗って本当にジェームズのことが好きなんだな。
映画にはボブ本人(猫)も出てたのか!





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