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zoom RSS 4月29日(土)東京ーパリ

<<   作成日時 : 2017/05/15 22:41   >>

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やっと旅行記を書きます(^^;


4月29日(土)
前日早めに寝たので、普段より早起きして掃除洗濯。そして大きなスーツケースを引いて駅まで行くのが面倒なので、10時半のバスでうちの近くから最寄り駅まで行ったら、駅前のロータリーに止まらずに駅を通り過ぎたところに止まって(バスの終点が駅ではないから?)、結局歩く羽目に(ーー;

今回は羽田発です。国際線ターミナルに到着して混んでるかと思ったらそうでもない。でもバゲージドロップで「混んでるから12時半には検査場を通過を通ったほうがいい」と言われ、昼飯食べたかったけどどこも並んでいたので成城石井で昼飯を買ってすぐに検査場を通過して搭乗口(遠い)へ。
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早く着いたので搭乗口周辺は人がほとんどいない(^^;
まあ時間がなくて焦るよりは余裕があってよかった。
今回はエールフランスの直行便。
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機内の座席は3人並んだ窓際なのでトイレに行きにくい場所で、しかもシートが壊れてるのかリクライニングができなくて居心地が悪かった(ーー;

機内食はチキンとビーフが選べたのでチキン(照り焼き)。
あとで棒アイス(森永のチョコクランチ?)が出てきた。
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行きの便では、到着してからゆっくり寝れるように機内ではあまり寝ないようにずっと映画を見て過ごしているので、ここからは映画の話題しかありません(^^;

「パッセンジャー」
120年冬眠してどこかの星に移住するために宇宙船に乗っている人たちの中で、機械が故障して到着まで90年あるのに目覚めた男と女の話。
なんと女の方は男が寂しさから(?)わざと機械を開けて起こしたという・・・
二人だけの宇宙船の中でロマンスが芽生えて良い関係になっていたのに、実は男がわざと起こしたと知って女の方は怒って悲嘆にくれる。
そのうち宇宙船が故障して宇宙のパニック映画らしい展開に。フェイルセーフシステムで故障はありえないなんてのは実際にはないものなんだろうな・・・
結局90年たって他の冬眠してた人が計画通り目覚めた頃には、あの二人はもうしんでたんだろうけど、それでも二人きりであんな場所に残されて余生を送ることになっても「愛する人と一緒で素晴らしい人生でした」なんて本当に言えるもんだろうか?
科学よりも愛の力は強い??うーん?
近未来・宇宙という舞台は面白かった。

「A Street Cat Named Bob」
機内の映画って、面白そうなものに限って字幕や日本語吹き替えがなかったりするので、中途半端に英語を聞き取りながら見ることもしばしば(^^;
これはイギリス映画でノンフィクション小説が原作になっているそうです。
路上でギターの弾き語りをしながら小銭を稼いでいるホームレスで薬物中毒の兄ちゃん。
住宅を提供され薬物克服プログラムを受けることになり、偶然見つけた野良猫が自分になついてきたのでボブと名付け、猫を肩に乗せて一緒にストリートライヴをするとたくさんの人が集まってくる(お金をくれる人は歌より猫目当てだな笑)。
ボブが新聞に載って有名になったり、仲間が薬物で死んでしまったり、苦難を乗り越えながら薬物中毒を抜け出してボブとの友情のことを書いた本を出版することになる。
とにかくニャンコが可愛い。本も読んでみたくなった。

「モアナと伝説の海」
舞台はハワイ?のディズニー映画。歌ったり踊ったりはディズニーのお決まりのパターンで夢のあるファンタジー。海などの景色の絵がとても綺麗だった。
頭のおかしいニワトリはなんなんだ(^^;
ココナツのお化け(?)が可愛かった。

「Nine Lives」
日本では「メン・イン・キャット」というタイトルで公開されていた映画。
仕事一筋で家族をほったらかしの社長が、会社を乗っ取ろうとする社員と屋上でもみ合いになって落下事故を起こし、その瞬間に娘の誕生日プレゼントに買ってきた猫に魂が入れ替わってしまうという話。(社長本人の身体は意識不明で入院)。
Mr. Fuzzypantsというフワフワの猫が可愛い。
猫の中身は社長なので、声には出せないけど心の声は人間の喋りなのだが、こういうのは上手い人の吹き替えで見たほうが面白いかも(^^;
やたらアクロバティックな動きをする猫はやっぱりCGだよな?
猫侍とはえらい違い(笑)
最後は社長の意識も戻り、家族の愛を再確認して、会社も乗っ取られずにめでたしめでたし。
アメリカ人の役者が出ててアメリカが舞台なのに、フランス・中国が制作という変な映画。

「Anna Karenina」
トルストイの小説の映画化。
わざと舞台っぽい演出をしていた。
恵まれた生活をしていて子供がいるのに不倫するアンナ・カレーニナの悲劇の物語なんだけど、なんか自分勝手なだけで共感ができない人にしか見えなかった。夫は離婚に応じず、不倫相手の子供まで産んで社交界ではつまはじきにされ、不倫相手も煮えきらず、最後は自滅。
衣装が綺麗だった。原作読もうかな。
そういえばこれにもA Street Cat Named Bobにも、「ダウントン・アビー」に出てる女優さんが出てたな。

「ファインディング・ドリー」
なんでもすぐ忘れるドリーにはイライラすることもあるけど面白かった。

ロシアーフィンランド上空
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The Battle of Louvreというルーヴル美術館の歴史についての番組を見ていたら途中で寝落ち。

2回目の機内食はホワイトソースのパスタみたいなもの。
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11時間ほどでフランス上空へ。
畑がモザイク状になっています。
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パリに近づくと建物がすごく密集しているのが見えた。
ドイツや北欧ではこんな景色は見たことなかったな。
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無事にシャルル・ド・ゴールに夜7時半頃に到着しましたが、入国審査が長蛇の列で1時間くらい並んだ
審査官に何を質問されているのかなかなか入国できない人って何が問題なんだろうか?(入国拒否はされてないんだけど)
私は何も聞かれずにスタンプ押されて無事に入国。
荷物はすでに出てきてたので回収して到着ホールへ。

滞在中にお世話になる大学の時の友達Kちゃんが迎えにきてくれたので、パリ市内へ向かうバスに乗り、50分くらいで市内に到着。
オペラ座の近くでバスを降りました。
おーフランスにやってきた!という実感がわきます。
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そこからメトロ(地下鉄)を乗り継いでKちゃんの住むアパートへ。
歴史があるというか設備が古いので、エレベーターやエスカレーターがほとんどなくて、重いスーツケースがあると地下鉄のホームまで降りるのが大変でした
ドイツの電車でもボタンを押してドアを開けるのはあるけど、フランスの地下鉄の電車は手動のハンドルを開けて開くようになっていました。(新しい車種だとボタンになってたり、駅によってはホームドアもあった)
しかも電車が完全に止まる前にドアが開いたりする

なんとか友達の住むアパートに到着。トイレのドアみたいなのを開けると2人乗りのエレベーターがあって、こんなの初めて見た(^^;
空港で時間食ったので、到着したのは夜10時くらいになってました。
アパートの家主さん(フランス人だけどカナダに住んでいたそうで英語も堪能)に挨拶して、疲れたのでシャワー使わせてもらってさっさと寝ました

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