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zoom RSS DAVID BOWIE is

<<   作成日時 : 2017/04/01 01:40   >>

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デヴィッド・ボウイ展「DAVID BOWIE is」を見てきました。
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デヴィッド・ボウイは昔からラジオで曲を聴いたりMTVで映像を見たりはしていた程度でした。
良いなあと思う曲もあったけど、奇抜なファッションとか風変わりなミュージックビデオとか(China Girlを見たときは何じゃこりゃと思った)ヴィジュアル面のインパクトが強い人でした。奇抜なファッションが顕著な若い頃だけに限らず、年取っても常にカッコ良いルックスのロッカーという印象でした。
Def Leppardのジョー・エリオットがボウイの大ファンでカヴァーしてたし、Yoshikiも好きだったし、私にとってはボウイそのものより彼に影響を受けたミュージシャンの音楽を聴いてきた感じです。

展示内容は衣装や手書きの歌詞などの文書、ライヴ映像、デザインのスケッチから写真まで盛りだくさんの内容で私みたいに「なんとなく知ってる」程度の人には膨大な情報量でした(^^;
去年飛行機の中で「戦場のメリークリスマス」を見たなあ。あれはボウイ演じる兵士が故郷の美しい庭にいるシーンがすごく印象的だったな。
その映画で共演した坂本龍一と北野武がボウイについて語る映像は日本オリジナルの展示だそうです。

昔のイギリスはかなりお堅い国だったはずなので、男か女かわからないようなファッションやメイクのボウイは「大人たちが眉をひそめる存在」だったでしょう。
でもBBCがライヴ前のボウイを取材した映像で、10代の女の子たちがキャーキャー言って集まっているのに混じって、おばあさんが「こんな素晴らしいショウ見たことないわ」と言っていて面白かった。意外とファン層が広かったんですかね(^^;

音楽やヴィジュアルの面で常に斬新に変化し、様々なキャラクターを演じたデヴィッド・ボウイ。彼の存在そのものが前衛芸術だと思いました。
一人の人間の及ぼす影響力の強さ・・・凡人には羨ましい才能と魅力です(^^;

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